2005年11月30日

しばらくお待ちください

最近、早くも年末進行というか、仕事もプライベートもやることがたくさんあって、
少々、目が回りぎみになっています。
とても長々とネットをしている状況ではないので、更新が滞り気味ですし、リンクさせていただいてる方々のサイトも、読み逃げしてるような状態です。
楽しみにしてくださってる方には本当に申し訳ないのですが、今しばらくお待ちください。

この時期、年末調整や年賀状印刷の関係上、かなり忙しいのです。
でもそれが終われば年末年始で支払関係で忙しく、1月は給与支払報告書で忙しい状態・・・
それ以外にも大きな仕事が一つ二つ入ってきてるので、
なんだか今の状況が来年のGW明けまで続くんじゃないかとヒヤヒヤしてます。


ダンナは明日から10日間ほど、別営業所のヘルプ要員として名古屋に出張です。
名古屋といえばパチンコのメッカだそうですね。
ダンナの会社でも一番大きい営業所が名古屋だそうです。
調子に乗ってパチンコに手を出さなきゃいいけど・・・。
さらに、出張が長引くと出先での食事代などでお金がかかるので、この時期の忙しさは
結構家計にも直撃しています。
ダンナの心配と家計の心配。困ったもんです。

ま、出張中は私も少しは時間が取れるので、また履歴の続きや11/24までの家計簿の公開を載せたいと思っています。
posted by はなこ at 00:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

履歴〜一転して〜

*この「履歴」は過去の記録です。カテゴリーの「履歴」より読まれると、読みやすいと思います*


ダンナが帰宅するなり離婚を申し出た私・・・

ダンナは、立ちつくした状態から私のそばに正座した。
私は頭を下げ続けた状態。

もう、全部わかっているから・・・サラ金から借金してることも。
私が何を言ってもダメなんでしょう?
もう疲れたよ・・・離婚してください。

そう私が静かに言うと、「ごめん。全て俺が悪いんだ」と言った。
それもいつものセリフ。信じられるわけがなかった。
その時はそう思ってるかもしれないけど、しばらくすればまた同じことの繰り返しだった。
もうしない、もうしないと言うけど、その根拠は何?
これからの俺を見ててくれと言うけど、見てたら見てたで監視だの管理だの言うよね。
全てを見せようとしないくせに、何を見ればいいわけ?表面だけ?
パチンコ業界に勤めてるからってパチンコが勝てるわけ?
業界に勤めてるからわかるんでしょ? 勝て続けるのはほんの一握り。
その他大勢が莫大なお金をつぎ込むから、店が莫大な利益を生むって。
勝ったときのことばかり覚えてるなんて、サルだよ。

いろんなことを言った。
最後だと思ったから。
でもダンナは、離婚しないでくれ、絶対にもうしないから、とお願いしてばかりだった。
仕事上や人間関係のストレスで、ついパチンコに手を出してしまうんだ。
勝ったときのことを覚えててやるんじゃない。
持ち金全てを負けてなくしたことが怖くて、勝つまでやめられないんだ。
分かってくれなんて言えないけれど・・・

そんなことを言っていた。
言い訳をしているという風ではなく、やっと気持ちを言えたという感じだった。


甘いと思われるだろうが、その時も私はやり直すことにした。
心底嫌いにはなることはできなかったから、離婚しないでほしいと言われたら、「もし立ち直ってくれるなら」という気持ちになってしまうのだ。

借りてるところは1社だけ、と何度聞いても答えるダンナ。
13万も、貯蓄から何とか一括で返済した。
サラ金のカードは私がハサミを入れた。
(解約する・貸付自粛依頼ということを知らなかったのも、甘さの一つですね。
一括返済2度目のその会社からは、上得意と見られてしまってたんでしょう。)

正しくはやり直すというよりは様子見。以前と変わらない仮面夫婦状態だった。
でもやっぱりあの時、私から本気でどうしても離婚したいというオーラが出ていて、それを感じ取ったのだろう。ダンナがそれまでの1年でひっきりなしにやってきたことが、それ以降ピタッと止んだのだ。

理由は聞いてないからわからないが、やめられるもんだなぁ、と妙に感心していた。
少なくとも私はその時点で、ピタッとパチンコを止めたダンナを信じ始めていた。


私達はそろそろ30歳を迎えようという年齢になっていたし、子供が欲しいと思えるようにもなった。
でも結婚してから、こうしたいろんな問題があったりしたのもあって、夫婦生活はだんだんとレス状態に陥っていたから、欲しいと思ってもすぐにできるわけはなかった。

数ヶ月、排卵について勉強したり、排卵検査薬を使ったりしながら様子を見ていた。
2003年の春、もう今回ダメだったら不妊治療に行こうと思う、と話してた矢先・・・
いつもと違うおなかのあたりの発熱を感じたり、ポーッと火照る感じが続いて、妊娠検査薬を試すとなんと妊娠の陽性反応。ウソみたいな本当の話だけれど。
私はすごく嬉しくて、写メールで検査薬の陽性のしるしを撮り、ダンナにメールした。
ダンナも喜んでくれていた。

それから毎日、いろんな楽しいことを考える時間が増えて、自然とダンナの心配は薄れていったし、ダンナも楽しみにしてくれているようで、子供についての会話も増え、ヒーリングCDを買ってきてくれたり、これから父親になる人のためのサイトみたいなものを見るようにもなっていた。
そのダンナの姿を見て、私もまた嬉しかった。
ようやく人並みの幸せが実現される、そんな気がしていた。

仕事については、パートなので育児休業は望めず、辞めるしかなさそうだったが、その時点での貯蓄は50万程度、ダンナの給料は手取り21万。
出産後も早めに働くという選択をするしかなかった。
それでもまた働き始めるまでに少し貯金をしておかなくては、という思いから、会社は7ヶ月か8ヶ月まで働いて、出産手当金をもらおうと企んでいた。

(出産手当金とはいわゆる30万円の出産一時金とは違います→詳しくはこちら


でも人生は、自分の意図しないところでも転がっていくもの。
私はその赤ちゃんを産んであげることができなかった。
楽しみにしすぎて荷が重く感じたのか、私達では両親として不足だったのか、赤ちゃんは、夏のある日1人で旅立っていってしまったのだ。


長くなってきたので続きはまた今度・・・
posted by はなこ at 22:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行会の積立

私の会社では親睦会と旅行会というのがあって、親睦会は月300円、旅行会は月3,000円が給料から天引きされています。

親睦会は余っても返還されることはないんですけど、旅行会は、1年で使わなかった分は、それぞれに返還されることに決まっています。
でもここ数年は、忘年会くらいしかやってません。
「仕事以外で会社の人と一緒にいたくないよ」という人が多くなってる風潮もあるんでしょうね。
旅行やイベントを企画して出欠表をまわしても、揃ったように欠席と書かれてきます。

忘年会の個人負担は毎年6,000円。
旅行会では年間36,000円積み立ててますから、残り30,000円が、先日現金で返還されてきました!
元は自分のお金。でもやっぱり嬉しいもんです。


さて。これをどうするかです。
どう使う? ダンナに言う? 黙ってる・・・?


まずは化粧品を5,000円分、これは絶対に買いたいと思っていました。
その化粧品だって高価な何かを買うわけではなくて、今使ってる基礎化粧品の冬用を買うだけなんです。ランクも落としてるんだもの、このくらいはお小遣いの範囲で買いたいですよ・・・

黙っていれば、もっといろいろと買えるかもしれません。

でも2人で協力して返済してるのだから、それもどうかな、と思うし、後ろめたい思いはしたくないし、ウソつくと顔に出る方だし、何かを買うより生活費に充てられる方が今は嬉しい気がします。
正直ズルイことを言えば、ダンナから(化粧品に使うについて)何も文句は言えまいと分かっているからこそ、私はダンナに報告しました。

「旅行会の積立で使わない分、3万円戻ってきたよ。でも5,000円は化粧品買わせてね」

「(3万も?という顔をして)いいよ、そんなの断りなく買ったらいいさぁ」

ちょっとうらやましいという顔はしてましたが、そう言うしかないですよね。
今までの行為もあるし・・・
ただそんな時に限って、たいてい入用になるもんです。
デパートでお歳暮を頼んできたら現金決済になってしまったり、実家への改築祝いをダンナのお姉さんと共同で贈ることになり、先に立て替えておくことになったり。
マーフィーの法則って言うんでしょうか? こういうこと。

結局手元には数千円しか残らない計算。
はぁ・・・そんなもんかぁ・・・。ちょっと虚しい。

posted by はなこ at 15:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

車の保険

ボーナスの使い道、大きなのがもう1件あるのを忘れてました。

年払の任意保険料。7万円くらい。
1月末なので、忘れてボーナスの余りを返済に充ててしまうと大変なので、メモ代わりにここに書いておきます。

車の保険は毎年年払にしています。その方が少しは割安ですし。
ポイントメールサイトに登録してると、価格.comなどへのクリック誘致のメールが来たりしますよね。
確かに、車の任意保険は節約できる割合が高いので、興味はあります。
生保も今年は2人とも見直しをしたし。
(結局額よりも質をとりましたが)

2年前の更新時、ソ○ー損保やチュー○ッヒなんかも検討して資料を取り寄せたこともありました。
確かその時点で、既契約の保険とは年額2万くらいの差が出たように思います。
でもその時も結局、同じ保険会社(あ○お○損保)で契約しました。

それはなぜか・・・
単に、車の営業マンに点数をあげようと思ったからです。

保険の契約件数も、しっかりと営業マンの点数になっています。
私達を担当してくれる営業マンの方(Aさん)には、修理や手続きなどの事あるごとに、本当に良くしてもらってるので、車の買い替えは難しくても、保険や車検は協力しようと思うんです。


Aさんと我が家との出会いは約6年前。
我が家の車を買い換えるために寄った、とあるディーラーでした。
いろんなお店を見て回ったのですが、そのディーラーで私達についてくれたAさんは、他とは違いました。
Aさんは課長という肩書きの割りに人あたりがソフトで、ちょっとシャイで、ゴリ押しをしません。
他社も検討してるんですよ、と言っても、「高い買い物だから、よく検討してくださいね」と、こちらが答えを出すまで黙って待っててくれるのです。
課長さんともなれば、割引率も大きいだろうけどノルマも大きかったりして、バリバリ売ってくるイメージに思ってたので、拍子抜けしました。
ダンナと、「車も気に入ったけど、あの人から買いたいよね」と意見が一致したほどです。

Aさんは初対面から今日まで対応が変わりません。
そこがまた安心できて、保険や車検以外でも、車に関することは結構そのディーラーにお願いしています。
それがAさんなりの営業のやり方なのかもしれませんね。
保険が1件減ったくらいで営業マンの首が飛ぶこともないでしょう。
でも実際に事故でもしてパニックになった時、この人なら絶対に力になってくれる気がしますし、「あの人が残念がる姿を想像したくない」という気すらします。

お金の面からしたら、借金を抱えるこんな時こそ安い保険を、と思ったりもしますが、やっぱり今回もディーラーで更新手続きをすることになりそうです。
posted by はなこ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

履歴〜仮面夫婦〜

この時季、年末まで忙しいダンナは、今週も土曜日まで出張中です。
時間を持て余すわ〜、と思ってても結局寝るのは普段よりも遅かったりするんですよね。


*この「履歴」は過去の記録です。カテゴリーの「履歴」より読まれると、読みやすいと思います*


両親に話すことで許してもらえるなら話してくる、と言って、週末にダンナは実家へ行った。
ちゃんと使い込みのことを両親に話したらしい。
私から両親へ充てた手紙は、ダンナに渡してあったので、それを渡さなければならなかったのが、結果的にちゃんと話すことに繋がったのかもしれないと思う。
帰ってきたダンナは、私と目を合わさないように、「言ってきたから」とつぶやいた。
それで、何て言ってた?と聞くと、「自分で聞いたらいい」と言う。
あからさまに、私に対して怒ってる態度だ。
ということは、自分が悪いと思ってないということ。
行く前にあんなことを言ってたけど、やっぱりね・・・と驚きもしない私。

驚いた両親が電話の1本でもかけてきて、申し訳ないですと言うのかと思ったら、数日経ってもなんの連絡も来ない。ある日、思い切って私からかけてみた。
すると両親は、「○○が信じられないことをして・・・本当に胸が痛んで、夜も眠れない状態にまでなって、はなこさんになんと言葉をかけていいやら悩んでいた」と言っていた。
「私がはなこさんなら、絶対に離婚していたと思う。」とも。
私にとって、二つ目の言葉は思いがけない返事だった。
いつもの世間体とやらで、離婚だけはしないでね、と言われるのがオチだと思っていたから。
気持ちが、少し落ち着いた。


いや、正確には、落ち着いたのはその時だけだった。

私達は完璧な仮面夫婦になっていた。
ご飯もつくるし、たあいのない会話もする。
でも、信頼とか愛情とかいうもので繋がらない、ただの同居人のようだった。
その証拠に、その後もダンナは2回ほど同じことを繰り返したし、私はもう以前のように強い言い方をしなくなった。
私はダンナの両親にその都度、がやっぱり同じことをしていると話したが、仕方がないねぇ、私には○○の考えていることがさっぱりわからない、というばかりで、両親からダンナに何か忠告をしている雰囲気はなかった。
というか、両親は「○○は私達親よりもはなこさんにいろいろ打ち明けてるみたい。だから○○の気持ちをよく知るはなこさんからよく言ってやってね」と言うのだ。

結局、この問題と戦っているのは私だけみたいなものだった。

何度も同じことをしてきたので、確実には覚えてないのだが、1回目はあげたお小遣いをあっという間に使い切っていたから、私の財布からお金を抜き取ったことだと思う。
2回目は大きい出来事だった。
当時もダンナの財布をときどき覗いてた私だったが、ある日財布の中に消費者金融のカードを見つけたのだった。

ダンナのパスワード設定はいたって簡単。
消費者金融のカードだからって、想像もつかないパスワードを使ったりはしない。
その消費者金融のカードも、キャッシュカードのパスワードの数字の順番を入れ替えただけのものだった。

早速ネットで残高を調べる・・・

利用金額、3万。
ダンナにしては少ない。
3年ほど消費者金融を使わないでいると、手を出すのも恐る恐るなのだろうか。
でも、再び手を出したことには変わりない。
今日はまだ言わないが、きっとこの残高は増えるはず。
本気で離婚を切り出そうと、隠し持っていた離婚届に記入をした。
11時過ぎに帰ってきたダンナは、仕事で遅くなったと言っていた。

次の日、私は仕事をしながらでもバスに乗りながらでも、これからのことを考えていた。
離婚届の2人の証人欄には誰の署名をもらうのがスムーズにことが進むか、とか、今はパートで働く身の上だけれど、何とか一人暮らしができないだろうか、と。
東京に戻るか、家賃も安いこの地に留まるか、いろんな計算をしながら1日が過ぎた。
消費者金融の利用残高は8万に増えていた。
ダンナは、やっぱり11時過ぎに疲れた顔をして帰ってきた。

さらに次の日、仕事から帰って利用残高を調べたら13万に増えていた。
自然と涙が出てきた。自分がこんな人生を歩んでいることが、悔しかった。
もう、限界。
ダンナのことを話していた友人に「助けて。もう別れたい」とメールしたら、「いつでも家においで、東京に帰っておいで」と返事が来た。
決心がついた。会社に迷惑がかかるかもしれないが、すぐに退職して東京に帰ろう。

でもその日、ダンナはダンナで何かを感じ取ったのか、9時ごろには帰宅してきた。
私の決意を感じとったのか、このままではまた借金地獄に落ちる、と13万で気づいたのかは分からないが、私の嗚咽が止まりきらないうちに帰宅してきたのだった。

私がいかにもさっきまで泣いてましたという顔であることに気づいて、どうかした?と聞いてきた。
私は、ダンナの方に向きなおして正座し、
「どうか、離婚してください。お願いします。お願いします。お願いします。」と頭を下げ続けた。



長くなってきたので、続きはまた今度。
posted by はなこ at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

ボーナスが出たら

ようやくボーナスへのカウントダウンという感じになってきました。
頑張ってるはずなのですが、毎月少しずつ家計がマイナスなので、口座の残高が2人とも寂しくなってますし、早くボーナス日が来てほしいです、ホントに・・・
ボーナスの時季になると、頑張ってパートから正社員になってよかったな、と思います。

今度のボーナスの使いみちは、もちろん借金の返済をメインにしています。
年に2度しかない、大幅返済のチャンスですから。
それから、東北マイカー人の必需品、冬タイヤの買い替えがあります。
もう6シーズンも使ってますし、今後数年は今の車を乗ることを考えれば、今年買い換えなくてはいけない感じです。
これが5万くらいかかります。
あとはお歳暮が2件で6000円程度、年賀状費用に、忘年会費用が2人で15,000円程度。 口座に少し残しておくお金も考えると、返済に35万くらい充てられるんじゃないかなと思ってます。

来年になると、半年前に申し込んで断られた低金利ローンへの借換え再挑戦です。
モビット、オリックス、楽天、DCキャッシュワン、いろいろありますが、どこから申し込むか、まだ決めていません。
というより、どうせ一ケタ台の金利枠はムリだと思いますし、審査に通ることすら賭けみたいなもの。だからどこでもいいし、最初は小さい枠でもいいから、10%台のローンへ借換えができたら嬉しいです。
もう25%以上なんて金利払いたくないですもん!!



ところで、今日は黒田さんと紀宮様の結婚式でしたね。
仕事から帰ってきてから特番を観てましたが、とてもいい感じでしたね〜
ゆったりした仕草、心のこもった披露宴の様子、ご両親からのお言葉の内容なんかを聞いてて、私まで優しい気持ちになりました。
派手な披露宴でもないし、仮住まいが1LDKというのも、あらゆる方面の顔を立てた上でも無駄なお金はかけないという姿勢が見えて、素敵です。
派手には際限がありません。
湯水のようにお金が入ってくるお財布事情ならともかく、普通はそうじゃないはずですから、派手な生活をしていれば、近い将来にお金が底をつきますもんね。
ケチでも質素でもない、「堅実な生活」。我が家も目指したいものです。

こんな世の中だけれど身に危険の及ぶようなことがなく、早く自然体で生活できるようになるといいですよね。
posted by はなこ at 21:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

更新できずにすみません

先週帰省する前から風邪気味だったのですが、
今週は徐々にひどくなり、ダンナも月〜木曜まで出張してたこともあって
帰宅して最低限の家事をしたら早くに就寝する日が続いています。

週末も寝て終わりそうです。

いつもは寒気がしたなと思ったら熱がガーッと38度台まで上がって、
熱のせいでおなかをこわして、でも医者からの薬で3日くらいでカラッと治ることが
多いのですが、今回は鼻かぜ。
熱が上がらないので、仕事を休んでまで病院へ行かないのが、
かえって風邪を長引かせているのかもしれません。


帰省中のことを少し書きます。

七五三のお祝いは、甥っ子と姪っ子2人でしたので、結局合わせて1万円を贈りました。
だいたい妥当な線だったようで、良かったです。

また、友達と会う機会を設けました。
私の親友で、高校時代からの15年以上の付き合い。
何でも相談しあっている友達です。
本当なら夜にお酒を飲みながら、話をしたかったのですが、節約中の身ですし、
彼女もそれを分かってくれてるので、ランチにしました。
結局夕方までアチコチはしごしてお茶して、いろんな話をしました。
男運のないもの同士ですが、お互いに自分を見失わないで頑張れる環境があるのは
苦い経験も何とか克服してきて、自分を必要としてくれてる仕事があって、
信頼しあえる友達がいるからだと思っています。

でも測らずして独身の彼女は、今の彼氏とも上手くいってなくて
やけくそでマンションを買った、と言ってました。
やけくそって言うけど、家族と住めるような広さのマンション。
完成間近の部屋の図面を見せてくれて、ここの壁を取り払って広くするんだ〜、
と夢を語ってましたね。「もうしばらく結婚はないと思う」とは言っても、
どこかで家族というよりどころを求めているのかもしれません。
というより、私の数々の相談事が、彼女の結婚願望を打ち砕いたのかもしれませんが。


男運は同じくらいなくても、金銭状況は格段の差があるんだなぁ・・・
自分の状況を寂しいと思っても、彼女を妬ましいと思わないのは、
やっぱり親友だからなんでしょうか。

おこがましいのですが、私が借金やお金のことについて知った知識を、少し教えてあげました。繰上げ返済時の手数料のこととか、本当にローンが払えない状況になった時のこととか。
まあ、頭のいい彼女のことですから、そういう場合でもきちんと調べてきちんと対処するでしょうけれど。


そうそう。彼女に言われました。
「あんたの場合は、便りがないのは不幸な証拠、だよね」って。
普通は、便りがないのが元気な証拠なのに、ってことです。
確かに私は、本当に辛いときは誰とも話したくなくて、ある程度決意が出来てから
実はこうしようと思うんだ・・・と話すことが多いです。
そう言われてホッとした気分になりました。
誰かが本当の自分のことを分かってくれてるだけで、こんなに安心できるんですから不思議ですね。
posted by はなこ at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

帰省する?しない?

今日の午後から急に頭が重くなって、熱っぽくなりました。
まだ熱は上がってないけど、風邪ひいたかもしれません。

4日に会社の休みを取って4連休にして、帰省する予定なんですが、
風邪をひくと必ず高熱とおなかに来るタイプなので、このままだと帰省できなくなりそう。
もちろん楽しみにしてるんだけど、でも交通費やらお土産やらでお金がかかることを考えると、帰省しない立派な理由になるよなぁ・・・などと考えてしまったりして。


お金がかかるといえば、帰省にはこんなところにもお金がかかります。
ダンナの食費。
ダンナは3日も5日も仕事なので、一緒に帰省しないのですが、そういう時、我が家ではダンナのために食費を少し置いていっています。
かつてお財布が別々だった頃(1年前くらい)は、そんなお金はもちろん置いていませんでした。
自分の帰省費用は自分で持つけど、収入が少ない私のために、ダンナが「お土産代に」と1万円渡してくれたりしてました。
それもサラ金で借金して渡されたお金だったんでしょうけどね・・・

今回は4日間帰省するので、5,000円くらい置いていけばいいや、と思っていました。
先ほど出先のダンナと電話して、そのことを伝えたら「泊りが入るかもしれないから1万円置いといて」と言われました。
ついでに、10日に1度ずつ渡してるお小遣い1万円も一緒に渡すので計2万円です。

この人にまとまったお金を渡すのは、すっごく不安なんですけど・・・

しかも「風邪ひどくなったら帰省しないと思う」って言ったら、「帰省しなかったら4連休がもったいない!今日は早く寝なさい」だって。
その優しさを疑いたくないけど、つい疑ってしまいます。


出張に行ったとしても8,000円返してもらうんだからね!ってところをもう一度強調しとこう。
ダンナはダンナで、一人で帰省したら私が自分の母親に借金のことを言うんじゃないか、って不安だったりするのでしょうか。
posted by はなこ at 20:37| Comment(9) | TrackBack(1) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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