2006年01月24日

叔母へのメール

土曜日に葬儀があったので私だけ参列し、日曜日に帰宅しました。
叔母家族は「正直ほっとした」と言っていましたし、「最期まで好きなギャンブルが出来て、なのにこうやって皆(近しい親戚だけです)に送ってもらって幸せだと思うよ」と言っていましたが・・・

いやいや! 安心するの、ちょっと待って!

離婚した父親が借金を抱えてても関係ないってことないよね。
叔母は離婚しているからいいけれど、子供は子供。
籍が抜けてようが抜けてまいが相続権が発生するんです。
本当に安心するのは、相続放棄手続きが完了してからにしないと。

というような内容のメールを、昨日叔母に送りました。

相続放棄申請のポイントとしては、子供が相続放棄すれば孫に相続権は移らず、叔父の両親や兄弟姉妹に移っていくので、財産を相続したくなければ、亡くなったことを知ってから3ヶ月以内に直系にある親戚全員が揃って簡易裁判所に申し立てをすることが必要だということでしょうか。
あとは、勝手に叔父の財産(車や家・土地、高級品など価値の高いもの・・・今回の場合はゼロです)を処分したり引き取ってしまうと、相続放棄ができない場合があるので注意、ということでしょうか。

親戚にも相続放棄を促さなければならないのは、ある意味恥だと思うかもしれませんが、その恥は一時のもの。
負債を相続させてしまうよりずっとマシですよね。


相続放棄については↓こちら↓をご参照ください。

「All About・・・相続放棄の意外な落とし穴・・・」より


余計なお世話だったかもしれないけれど、叔父のことを許そうとしている従姉妹たちの気持ちを、叔父自身が踏みにじらないようにするためだもの。
詰めはしっかりして、最期に父親に泣かされないようにしないとね。
滞りなく全員分の手続きが進みますように・・・

それにしても、私があんまり借金のことを気にするので、怪しく思ったかなぁ・・・
posted by はなこ at 19:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

人生の末路

私の父は、事業のためにどんどん借金を繰り返した人。

そして私の叔父(義理の叔父)は、ギャンブルのために借金を繰り返した人。

その叔父が、昨日亡くなりました。


実家の近くに住む叔母家族とは、本当の家族同然に暮らしてきました。
従姉妹たちとも年齢が近く、兄弟姉妹のようにして育ってきました。
叔父にも、小さい頃はとても可愛がってもらっていました。

でも、叔母夫婦は5年前に離婚しました。
原因は、叔父のギャンブルによる借金と、女。
私ら子供達に聴こえないようにしていても、自然と耳に入ってきた分だけで、叔父は数回にわたり数百万単位の借金を繰り返していました。
叔母は働き者です。体を酷使する仕事を長年続けて、住宅1軒分とも言える借金を返済してきましたし、家の建替えもしました。
5、6年前の叔父の借金発覚500万を機に、離婚をしました。
多分叔父は同意しなかったんでしょうが、裁判所から保全命令(?)など出してもらったようで、半強制的に離婚が成立、自宅は叔母のものとなり、叔父は家を出されました。

家を出てからの叔父は、定職もなく住む家もなく、車を宿としたホームレスに成り下がりました。
時々、叔母の通勤経路に待ち伏せしては、お金の無心をしていたといいます。

ここ数年の叔父の生活ぶりは、全くと言っていいほど耳に届いてきませんでした。
廃品回収業を手伝っているとかいう話をチラッと聞いたことがあります。

叔父は、今年の正月明けくらいから体調を崩していたそうです。
昨日の朝、アパートで倒れていたところを仕事場の上長に発見され、病院にかつぎこまれましたが蘇生が間に合わなかったそうです。

離婚後、そのような生活をしていたので身元の判明が遅くなり、昨日の夕方、叔母の元に連絡が入り、亡くなったことが分かりました。
借金が元で実家との折り合いも悪かった叔父の遺体は、引き取り手がないというので、叔母が引き取って簡易的な葬儀を密葬であげるそうです。
私も一応、土曜日に帰京し参列してくる予定です。

驚いたのは、叔父には未だに数百万の借金があったということです。
仕事場の上長からの話です。
仕事場にはしょっちゅう督促状が届いていたそうです。
最期の最期まで、ギャンブルと借金から抜け出せない人でした。
(ホームレス同然の人にまで、よくもまあ貸したもんです)


ダンナの借金が発覚すると、私はこの叔父を思い出してしまいます。
共通項が多い、ダンナと叔父。
ダンナは叔父の末路を知って、どのような気持ちになっているでしょうか。
亡くなった叔父は今、自分の人生をどう振り返っているのでしょうか。
私は今、胸が苦しくてたまりません。
posted by はなこ at 22:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

履歴〜復縁の条件〜

*この「履歴」は過去の記録です。カテゴリーの「履歴」より読まれると、読みやすいと思います*

久々の「履歴」シリーズです。
待っていてくださった方々(いないかも・・・)、すみませんでした。
なんか書けば書くほど内容が重苦しいので、やめようかとも思ったんですが、ここまで書いたら自伝だと思って書いてしまおうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2004年の春、私たちは別居していた。

私が実家に帰っている間、ダンナは何をしていたのか。
それまで預かっていた、ダンナ名義のキャッシュカードと通帳は、出てくるときに置いてきていた。
ただ、ダンナの口座にはテレフォン&ネットバンキングの登録もしていて、振込みや残高照会、直近の利用明細を知ることができる。
私はそれを利用して、実家の電話からダンナの口座の動きを知ることができた。

話すのも嫌になるほど、金遣いが荒いダンナがそこに存在した。
口座にあったお金は1/4ほどになっていた。
週に数回というよりほぼ毎日、お金を数万単位で下ろしている現状を知った。
多分、パチンコで大負けでもしているのだろう。
それでも「ようやく俺の金が戻ってきた」と喜んでいるのだろうか。
そのお金は私たち2人で貯めたものなのに。
ダンナが稼ぎ、私が補填して、私が「管理」していたからこそ貯められたお金だったのに。

しかし、借金を告白された時に聞くと、この時既にサラ金に再度手を出していたようだ。
一時しのぎで、その返済などもしていたのかもしれない。


でも私はそのダンナの元へ帰ろうとしていた。
ダンナはこのままなら絶対にまた借金をする。させてはならない。
お金がなくなったら絶対にダンナは私を金づるとして考え、本当の気持ちを聞くことなく、「俺が悪かった、一緒にやりなおそう」と言うに決まっている。
離婚するかしないかは、私の人生にとっては本当に大きな問題だ。
だからダンナの本当の気持ちを、この耳で聞きたかった。
なのに、そのためにダンナに連絡をとってもなしのつぶてで、事態が長引きそうな雰囲気があった。


5月に入ってすぐのある夜、私の携帯に1本の電話が入った。
知らない番号だがしつこく鳴るので出てみると、それは私も良く知るダンナの友達だった。

友達 「今、○○(ダンナ)の自宅で一緒に飲んでるんだけど」

私 「そうなんだ・・・○○、元気そう?」

友達 「まあね。そんなことより話を聞いたけど、大変だったね。全部、アイツが悪いんだよ」


その言葉を聞いて、私の気持ちがどれだけ救われた気持ちになったか。


私 「そうかな。ダンナは私がこんな風にさせたと思ってるみたいだし、もう夫婦でいたくないみたい。もうムリなんだって。」

友達 「だめだよ別れちゃ。お互いに後悔するよ。今、電話変わるから待ってて」


そう言って、電話がダンナに変わった。
約3週間ぶりに話したダンナの声は、思っていたより穏やかだった。
電話を変わるなり、照れくさかったのか唐突に言った。

ダンナ 「まあそういうことなんで・・・ 一度話し合うか」


普段から誰にでも気さくな、ダンナの友人。
電話してきてくれたことは、今でも本当に心から感謝している。

それから数日後の休日に、自宅で話し合うことになった。
自分の気持ちはいつわりなく話そう。自分の気持ちが伝わって元に戻れるなら何よりだし、分かり合えなければ離婚しよう。自分ひとりが離婚しないとすがりついてても夫婦とは言えないだろうから・・・
そう気持ちが決まっていた。


話し合いの日、ダンナは駅まで迎えにきてくれていた。
久々に会った私の、突発性難聴になった右耳を心配する言葉をかけてくれた。
私に対するトゲが取れている・・・。何となく、話し合いの方向性がいい方に向かう予感がした。

だが実際に話して見ると、ダンナの気持ちは頑なだった。
私は前に書いたような気持ちを淡々と話した。後はあなたの決定次第。
お金を荒っぽく使っていることも知っていると伝えたし、離婚するなら家も仕事もない私の生活の方が極端に不利になるのだから、100万くらいの援助はしてほしいことも伝えた。
ダンナは、どうせ一緒にいれば早かれ遅かれ同じことの繰り返しなんだからと、私の「これからは私も変わっていく宣言」を一蹴したし、自分が男として人間として半人前に扱われ、主導権もなく全てが私の思うままの中で生活してきたことをとても嫌がっていたことなども、また私に話した。
援助の件は、分割でもいいのか、と聞かれたが、分割では払わないだろうことを考えて断っておいた。

結局その日の最後は、ダンナが悩んで唸っている状態から進展せず。
ダンナの答えが出るまではこの家にいさせてもらうことにした。

翌日の朝、一応朝ごはんを作ってみたが、食べてもらえなかった。
私が出て行ってから、朝ごはんを食べないでいたので、そのままの習慣でいいと言う。
たった3週間だけれど、ダンナひとりの生活習慣というものが芽生えているのだ、と思った。

2日目の夕方、出先のダンナからメールが入った。
気持ちがほぼ決まったので、どこか外で食事しながら話そうと言う。
家の近くの居酒屋の個室で、もう一度話し合うことになった。

ダンナは、もう一度やり直す方を選んでくれた。
ただ、それには条件を出したいと言ってきた。
それは大きく言えば、家庭の主導権はダンナが持つこと、お互いの口座はお互いが管理し、生活費を出し合うこと、子供はまだ考えられないので私ももう一度仕事を持ち、家の中やダンナ以外にも目を向けてくれること、という3点だった。

私も条件を出した。
他に女がいるようなら別れること、サラ金の取立てが来るようなことがあっても私は一切払わないこと、1日に1度は同じ食卓でごはんを食べること。

お互いにお互いの条件を了承し、しつこいが私たちは再度やり直すことになった。
やり直すからには笑顔で生活を、と思っていたし、私は条件を守っていたつもりだった。
だけどダンナには当時から借金があったし、風俗にも出入りしていた。
ダンナがそれを隠した上で、私とやり直そうとしたことは、後になって分かったことだった。
もしかしたら、私が援助を申し出た100万が払えそうもないのでやり直したのかもしれない。
ダンナは「違う」と言うけれど・・・


長くなってしまったので、続きはまた今度・・・
posted by はなこ at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

新しいキャッシュカード

土曜日、銀行から私の新しいキャッシュカードとカードローン通帳が届きました。
やはり両側から挿入できるようになっていて、片方が預金、片方がローンの入出金ができます。
ただ、今までのキャッシュカードと色が違う!
これでは銀行ATMで後ろに立ってる人に、バレてしまうじゃない・・・
まぁこの色で「あの人借金があるんだ」と分かるってことは、その人にも借金があるってことですが。

日曜日、早速ATMに行ってお金を借りてみました。
借りる時も「クレジット」のボタンではなくて「預金引き出し」のボタンを押します。
50万の枠から、とりあえず30万を借りて、通帳記帳。
なんと通帳残高には、-300,105 と記載されていました。

ローン通帳なのにマイナスで残高が記載されるって、理屈で考えると変な気持ちですが、利用者が預金と勘違いしないようにってことなのかもしれませんね。


そして、下ろした30万をそのままA社に返済。
1週間に60万も返済するなんて、A社の人、驚いてたりするのでしょうか。
借金総額は変わらないのですが、やっぱりほくそえんでしまいます。

給料日直後ぐらいにいつも返済日を設けてるので、次はその頃にまた借りて、A社に返済しようと思っていたのですが、ダンナが異論を唱えました。
「50万枠のうち30万だけを使って、残りの枠は何かのためにとっておいたら?」と言うんです。
「何か」っていうのが分かりません。預金も、少ないけれどゼロではないのに。
多分、ダンナは、ちゃんと返していけてるし、金利が低いというだけで私自身の借金額を限度額まで増やすのは、申し訳ないと思っているんでしょうか。
それとも「何か」の心当たりがあるんでしょうか。
私は一瞬 後者のほう=悪いこと を考えて言葉を飲み込んでしまって、ダンナの考えを深く聞けなかったんですが、考えがあるのならちゃんと聞いてみたいと思います。

ダンナはまた出張にでかけました。
なので、じっくり話ができるのは週末になるのかな。

posted by はなこ at 18:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

返済計画表の見直し

新たな返済計画が始まるので、今まで予定していた返済計画表を見直してみました。

細かなことは置いといて、どうやらこのペースで返済していくと、完済は来年の春ごろかと。
それまではもちろん貯金もできずに、ひたすらボーナスで赤字補填する感じです。
でも約1年後の今年の年末には、かなりの金額が減っているので、そこまでくれば何かあっても大丈夫。毎月の返済額を減らせばいいわけです。

他の方のブログなどで、「100万を切ったあたりからスピードアップしていった」と書いてありますが、計画表通りにいけば、本当にそうなるんでしょうね。
獲らぬ狸の皮算用にならないように頑張らなくちゃ。



posted by はなこ at 23:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

実のある返済、始まる。

4日に銀行に申し込んでいた、私名義のカードローン、無事に審査が通りました。
まずは2006年返済計画の第一歩が踏み出せて良かったです。
今は新しく届くキャッシュカード待ち。来週頭には届きそうです。
本来は借換えの目的で利用できないので、カードが届いても数回・数日に分けて限度額まで借りる予定です。

余談ですが、ちょっと確認不足だったのは、このローンの金利は、年に2回の変動金利になっているんですね。ということは、今ちょっと景気が上向いてきてるので、場合によっては金利が上昇する可能性が高いということです。
大幅な上昇はないとしても、やはり早めの返済をしてきれいにした方が良さそうです。

もう一つ嬉しいことがありました。
ダンナが、私の行動に触発されたのか、自らM社(○ビット)に申込みをしてくれていました。
借金の額もまだ大きいしので30万枠(金利18%)ということですが、審査に通りました。
前回6月には断られていたところを審査が通ったのですから、頑張って返済をしてきたのを先方が見てくれたのでしょうか。何にしても、ダンナが「私から言われずに」自分で行動してくれたのが嬉しかったです。
少しずつでも、ダンナの改革が進んでいるのかなぁ。ちょっと実感が沸いてきました。


昨日早速、ダンナはM社のカードを発行してもらい、限度額まで借りて、そのままお金をA社の返済に充てました。これで今日現在の借入れ状況は、

 消費者金融A社・・・44万
 消費者金融B社・・・80万(変わらず)
 銀行系金融M社・・・30万
 クレジットD社キャッシング・・・33万

合計187万となりました。
前回の返済時には残186万、元金が1万円増えたのは、M社の元金でA社の利息分をも返済したからです。(こういうのが自転車操業の原因の一つですね)
私の方の借入れも、一番利息の高いA社の完済とB社の一部返済に充てますが、計算したところ、ここでも元金が1万円ほど高くなり、188万の元金になるようです。
ま、その分今後の利息が低くなるので、増えた元金はすぐに減らしていけると思います。

何にしても、「以前よりもずっと実のある返済が始まるんだな」という気持ちです。
比較的低金利のものに借換えし、借入れ額を増やさず、元金の返済を進めていく。
単に消費者金融に返済しているより、実のある返済ですよね。
力がまた湧いてきました。
posted by はなこ at 19:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

カードローン申込み

先ほどの日記にも書きましたが、今日は銀行へ出向いてきました。
私名義でのカードローンが組めないかと思って。

申し込んだのは普段から総合口座を持って主要取引をしている○○銀行。
書きたいところですが、住んでいる地域がバレそうな地方銀行なので伏字で。
申し込んだ商品は、比較的低利であること、ATMから追加返済もできることなど、私の希望を満たしている商品だと思います。

なぜ今になっての申込みなのかと言えば、それは「前年の年収」という部分。
12月にもらった源泉徴収票でないと、規定の年収に届かなかったからです。


私は今のところ借金がない状態ですし、まず審査に通るんじゃないかと思っています。
(通らなかったらこの記事、ムダになりますね)
取引状況で利率が下がる商品なので、元々10%の利率が給与振込、銀行発行のクレジットカードがあることで1.1%の優遇が受けられます。
(その他、公共料金振替や定期預金10万以上などでも優遇されます)
つまり、私のように年収がそれほど多くなく借入れ限度額が少なくても、10%以下の利率で借りられるんです。

本来、この取引銀行にはもっと多くの低金利ローン商品があります。
目的別のローンや、借換え以外なら利用目的フリーの商品まで。
しかも今回申し込んだローンより低金利。
でもそれらのいずれも「利用目的を示す領収書や見積書、請求書が必要」なのです。
私が申し込んだ商品は、借換え以外に利用できるとしながらそういうものの提出が不要ですし、申込みの時点でも使いみちを聞かれませんでした。
そういうローンだと、やっぱり他よりは少し高めの利率になってしまうんですよね。

この商品、もう一つ面白いなと思ったのは、総合口座の「借りる機能」を補完するという目的で作られたもののようで、今使っているキャッシュカードを、借入れも出来るタイプのものに変更する必要があるということです。
1枚のキャッシュカードで、一方から差し込むと通常の預金取引、もう一方から差し込むとカードローン取引ができるといったものなんだそうです。
って皆さんは既に知ってることなんでしょうか・・・(汗)

考えてみると、完済したらその機能が要らないので解約、ということがしにくい商品かも。
銀行の策略にはまらないようにしないと。
今週中か来週あたまには融資の可否の返事が来る予定です。


ダンナには、こういう返済方法を取ろうという話し合いはしています。
でも私にとっては50万であろうと100万であろうと、借金をしていること自体が大きなことです。
離婚することがあれば、この借金は私のものなのですから。
それが誰のためであるのか、何のためであるのか、そのことはもう一度今夜話しておきたいと思っています。

ミナミの帝王(Vシネマ版)で、萬田銀次郎が言ってました。

「ワシかて人を信用して金を貸すんや・・・ただし、裏切られた場合のことまで考えての上や」

ダンナを信用し、私を含めた家庭を守るために、この融資を受けます。
ただし裏切られた場合のことも当然考えてあります。
posted by はなこ at 18:15| Comment(7) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年のお正月

2日の日、ダンナが仕事から帰ってきてから、初詣と初売りに出かけてきました。
一番近い神社が、地域で一番大きな神社なので、初詣はいつもとても込み合います。
今回は2日の夕方6時でしたので、スムーズに一番近い駐車場に停められました。

参拝でお願いしたのは、ダンナが「今の状態から早く脱出できますように」、
私は「返済が予定通りに行きますように、夫婦円満、交通安全、身体健康」。
115円で随分お願いごとが多すぎますね(笑)
↑百重にご縁がありますようにってことで。

私は後厄の年齢ですので5,000円出して、祈祷もしてもらってきました。
一昨年の前厄の年にケンカの末別居、去年の本厄の年に借金発覚&返済という大きなことがありましたので、今年も絶対に何かあるだろう!と内心思っています。
なので、5,000円はちょっともったいないかな〜、とは思いますが、今年で最後と思ってやってきました。

でも考えてみると何か変な気分です。
志(初穂料)は5,000円からと書かれていましたが、神様が金額によってお願いを聞き入れるとか聞き入れ具合が違うとしたら、倫理に反してると思うのですが、いいんでしょうか?
まぁ、祈祷を捧げてくださる宮司さん=神に仕える方 の生活費だと思って、納得して納めればいいのかな。


初詣の後は、電化製品の量販店の初売りセールを覗きに行ってきました。
19時半過ぎだというのにすごい人出です。
液晶テレビも随分叩き売られてました。
国内のきちんとしたメーカーの20インチ型で、5万しないんです。
液晶画面は値段が下がりにくいと聞いてましたが、この分だと地上波アナログ放送が終了する頃になったら、今のブラウン管TVほどではないにしろ、かなり安くなりそうですね!

この日はダンナが前から欲しがっていた、G-SHOCKを買いました。 12月は随分頑張って稼いでくれたし、年末調整も結構戻ってきたので、まあいいかな、と。
最近売られてるG-SHOCKって、電池交換不要とか電波時計になってるものがあるんですね。
G-SHOCKの電池交換ってメーカー送りで2週間程度かかる上に、1500円くらい交換料がかかります。それがかからないなら少々高くても電池交換不要の方がお得、ってことで、そういうのから選んでもらいました。
電池交換不要の腕時計が増えてくると、電池交換の料金が入らなくなってきて、町の小さな時計屋さんも量販店も、苦しくなってくるんでしょうね。


3日の昨日は、掃除したり食料品の買い物をしたりして、割とゆっくり過ごしました。
食料品・・・お正月価格で肉・魚類が高かったです・・・

4日の今日は、まだ私は休日。
お昼頃、銀行へ行ってきました。
私名義で銀行のカードローンが組めないかと思って、その相談&申込みに。
借換え作戦の第一歩です。

銀行の件については、次の記事で書くことにしますね。


で、あっという間に明日から仕事。
もうGWまで長い休みがないのか〜、しかも期末決算もあるし〜、と思うと萎えてきますが、完済に近づいていく毎日だと思って頑張ろうと思います。
よしっ!
posted by はなこ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
つたないblogですが、今年も宜しくお願いします。

2006年の目標は、大きなところではやっぱり返済を進めることです。
完済はきついのですが、せめて年末には借金を100万切る残高にすること、これだけは必ず達成したいと思っています。
でも、借換えや、残高が減ってきたことで利息も減るなど、元本返済を増やせる要素は多いです。
今年も同じペースで(月10万を返済に充てる)頑張っていきます。

何事も健康第一でないと、良い方向には進んでいかないですよね。
30代ですので、日々自分の健康には気を遣っていこうと思ってます。


さて、今年のお正月ですが、結局30日から昨日までダンナの実家に帰省してきました。
風邪気味なのをいいことに帰らないでいようかと思ったのですが・・・。
まず義母がぎっくり腰をやらかして(習慣性みたいで、ときどきやります)、思うように動けないという状態だったこと、そしてダンナも一人では帰省しない、と言うからです。
ダンナの両親って、元教師だからなのか、よく説教します。
ダンナも私も永遠の生徒なんですよね。
それがダンナにはとても窮屈なようです。実家ではタバコも吸えませんしね。
私はその緩和剤みたいな状態です・・・。

で、ダンナは今日明日と休日当番で仕事。
私はゆっくりさせてもらいますよ〜
posted by はなこ at 09:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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