2006年05月25日

昇給

ダンナの昇給は先月からでしたが、私の給料は5月に昇給します。
3月までを4月に査定されて、金額が決定して5月給与からというスケジュールです。

今日の給料日、上司から給与袋を渡された時に説明がありました。
「はなこさん、よく頑張ってくれたからもっと上げたかったんだけど、親会社からアップの上限率を指定されてるから・・・」
なんだかちょっと複雑な気持ちです。
寂しいような切ないような。
月額1,000円しかアップしない人もいる中で、私はそれでも良く上げてもらったから当然文句は言わないし、認めてもらってるだけでも良しとしなくちゃ。

また1年頑張ろう(T_T)

ま、今年はほとんどベースアップしないようなことは、チラホラ聞いてましたが、確か「今、いざなぎ景気を超える長期の好景気」と日経に書いてあったはず・・・
好景気?どこの社会の話なんだか実感がありません。
中小企業が景気の良さを実感しないで、好景気って言えるのかな。
未だに取引先から無理な値引きを強いられて厳しいんですけど。

皆さんの勤めるところの景気はどうですか?

まぁ文句を言ったって好景気らしいですから、定期預金類の金利が上がってきてますよね。
ということはそのうち借入金利も上がりそう。
特に私名義で借りてるのは変動金利だし、とりあえず早く借金を返済しなくちゃ。
posted by はなこ at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

約1年

大変ごぶさたしておりました。

最近、ネットがしにくい環境なのです。

ダンナの仕事が暇で19時といったら家にいること、そして私は未だに腰痛で整骨院に通ってて、帰るのが20時近いことで、帰れば食事と家事をして終わり、という毎日なのです。

内緒の裏ブログですから、ダンナの前で堂々と日記を書くわけに行かず、二人しかいない家族で一人がパソコンに熱中してるのも気が引けて。
そういうのってありませんか?
まぁ、夫婦仲が悪くないのは喜ばしいことなんでしょうけどね。


ところで、今回の借金発覚から約1年となります。
振り返ると、借金が発覚したころは、またか・・・という絶望感と、返済計画表の完済時期が果てしなく先のような気がして、とにかく疲れ果てていました。
1年経った今の状況を考えて見ると、ダンナはまだ不安な面も少しあるし、向上してると思える面もたくさんあります。
そして私は1年前に比べて、ずいぶんと落ち着いたし、内心開き直っています。
返済に協力して、頑張ってはいます。でもいつも心の中には1/3くらいの割合で「離婚して自由に」という気持ちもあります。
私を冷たいと思う方もいるかもしれませんが、こんなことが数年のうちに何度もあれば、そりゃあ100%ダンナを信頼することは無理というものです。
ただ、私からは露骨にその気持ちを前に出すことはありません。
でも多分私のその気持ちを、ダンナもどこかで感じてるのかもしれませんね。
たとえ私の気持ちに気づいていたとしても、構わないと思います。
「だからこれ以上失望させないように頑張ってね」ということだと思って、この返済生活と完済後の生活を強く生きてくれれば、いつかまた100%ダンナのことを信頼できる日が来ると思います。

それが今の一番の希望です。


この1年で、借金は半分になりました。
これは自分でもずいぶん頑張ったな・・・と思っています。
もちろん我が家が二人とも正社員で、ボーナスももらえて、という恵まれた家計状況であったことも、返済が進んだ大きな要因です。
ただダンナの精神的な弱さからギャンブルなどに走り膨らんだ借金ですから、一番の大きな要因は、ダンナが少しずつでも変わっていったことなんじゃないかと思います。
この調子でいけば、返済は当初の予定の来春より早まりそうです。


順調な返済状況に見えますが、今、自分がこの1年でしてきたことを考えると、何が良かったのか良くわかりません。
「妻には何ができるのでしょうか」という大それた説明文をタイトル下に入れましたけど、説明できるようなはっきりしたことは何もしてないです。
多分他の奥様たちと同じように、何かあるたびにダンナを懇々と諭したりしただけかもしれません。
すでに数年一緒にいる夫で、行動パターンも読めるからこそ、口を出さない方が良い時期がわかったり、時々いいタイミングで嫌味が言えて、いいタイミングでカマをかけたりできたから良かったのか・・・?


まあ、まだ返済途中なので、あんまり「いい状況」と言うのはやめておきます。
この先どんなことが起こるかわかりませんが、完済まで二人で頑張っていければと思っています。

つたないブログですが、どうぞこれからもお付き合いください。
posted by はなこ at 21:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

帰省

おはようございます。

GWですが、夫は1日〜5日まで仕事と休日当番なので、一人で9連休を過ごしています。
今年は会社の配慮でこんなに大型連休になったけれど、普通なら1、2日は仕事なんです。
来年もお休みが多いといいけれど・・・

ここから先、ちょっとグチになるので、気持ちの良いGWをすごしている方には申し訳ないのですが。


ダンナの実家には6、7日で行くというので、せっかくの大型連休、1日〜昨日まで自分の実家に帰省していました。
3日の夜、ダンナに電話すると、なんだか不機嫌な様子。
何かあったの?と聞くと、会社のノートパソコンが壊れたことと、ダンナの実家から電話があったことを話してきました。

ダンナの両親、どうやら私がダンナを置いて一人実家に帰っていることが気にいらないらしいです…
っていうか、それはたぶん建前で、自分の実家には4日間も帰ってるなら、こっちにきていろいろ手伝ってよ、ということなのでしょう。
いつも、私だけ3連休だけど1泊しかしなかったりすると、「はなこさんだけでも泊まったらいいのに」と言われますから。

長男の嫁ですから、それはわかってます。
でもダンナが仕事だっていうのに、一人で何日も帰るのって普通しないような気がしますよ。周りの話を聞いてても。
それに、やっぱり心の中に、この両親にダンナの借金のことを話していないストレスがあって、「その代わりに私は私で別にストレスを発散させてもらいますから」という気持ちがあるんです。
私はいい嫁を演じる必要なんてないって。
多分、子供も作らないのも私が仕事を優先しているから、と考えていて、仕事してて休みといったら自分の実家にばかり帰る嫁と思っていることでしょう。
子供のことはダンナがほしくないから今は作らないだけ、と何度話しても都合の悪いことは聞かなかったことになるんですから。

そんなことが続いたら、「もうどう思われてもいいや」という気持ちになってしまいますよ・・・


ダンナの両親には申し訳ないとも思うけれど、これはもう借金を完済しなければ、気持ちが立ち直らないと思います。
一応昨日帰ってきてからダンナの実家に連絡して、「すみませんでした〜、○○(ダンナ)さんに不自由な思いさせちゃって」とフォローしておきましたけど、お母さん、言葉に詰まってましたね(汗)
ま、ダンナの実家に行けば、ちゃんとやることはやる嫁ですから、それで許してくださいね、ってことで。

posted by はなこ at 09:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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