2006年08月08日

A社も必死?

先週木曜日の夜のこと。

ダンナの携帯にA社から電話がありました。
パチンコ関連企業に勤めるダンナなので、夜や深夜に携帯に電話がかかるなんて日常茶飯事。最初はお客からの電話かと思ってましたが、話し方や内容から、どうやら借金してるとこのどこかだと分かりました。

また借金してるの・・・?

借入れしてほしいという電話・・・?

私はリビングにいながら、隣の寝室で電話してるダンナが気になって仕方ありませんでした。
些細なことでも不安になります。
そう。身内に無用の借金した者を抱える人は、誰でもこんな気持ちになっているのです・・・
「私のこと全然信用してくれない!」とか軽々しく言っちゃだめですよ。
家族こそ、その気持ちに疲れ果て、一生続くのかと絶望感に襲われ、相手を信じられないことに自己嫌悪に陥っていることもあるのですから。


話がそれました。

電話を切った後、何気ないふりでダンナに聞くと、相手はA社でした。
利率を17%、限度額を150万にするという話です。
しかも定石である「だから借りていただけませんか」という言葉はなく、利率を下げる手続きも、電話口で了承していただくだけでOKということでした。
何だか変なの。借りなくても利率下げてくれるなんて・・・また勘ぐる私。
A社も顧客獲得に必死なのかな。
でも考えてみたら100万の限度額だった今までは、18%の利率が利息制限法の上限金利でしたが、150万の限度額だとしたら、15%が同法の上限金利。(合ってますよね?)
別にお得なサービスをしてくれてるわけじゃないんですよね。

というより逆に「こいつならまたいつか150万の天井まで借りるだろう」
と思われてるのかも・・・


現在A社の残債は18万くらい。
1%利率が低くなったからといって、どうせ秋には完済予定。
受ける利益が少ないと感じたので、ダンナは17%にするだけしてもらって、そのまま返済し続けることにしました。
わざわざ18%のM社から借り替えるより、消費者金融と言われるところとは早く手を切りたいという気持ちがあるようです。

それと他社から乗り換えるということは、他社の金利分をも借金をしてることになり、それが借金雪ダルマになる仕組みですもんね。
さっさと手を引いて、完済したら解約手続きをしてもらわなくちゃ。
posted by はなこ at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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