2006年10月30日

タイヤ購入

今日、冬タイヤを某店で購入してきました。
広告に載っていた、4本19,800円のオリジナル冬タイヤは、すでに限定数をオーバーしてたために買えませんでしたが、別のお店に行って、会員様40%OFFの某メーカーのタイヤに決めました。

会員とは、そこと日専連の提携したクレジット機能付カードを持ってる会員、ということらしいのです。
我が家はそこの会員ではないんですが、まだ本シーズンには早く、店員も買わせたかったのか、タイヤ代も履かせるための工賃なども、すべて会員価格で伝票を切ってくれました。

金額、しめて33,200円。
1,500ccクラスの車のタイヤで、この値段は安い方でしょうか。

はい。12月のボーナス一括払いです。
ボーナスが出ないと返済期間が延びることになり冷や汗ものですが、タイヤ購入に関しては、まぁ予算の35,000円に近かったし、まずまず予定通りで収まったと思ってます。
ただ、もう履いてしまったので、燃費が夏タイヤより悪くなります。
この先のガソリン代、痛いなぁ・・・

ところで、体調がまだ思わしくないのです。
仕事を休むほどではないのですが、夕方近くになると頭痛と微熱があり、
家に帰ると家事をするのが億劫になります。
上司に話したら「更年期?」と言われました・・・
まだ30代前半なのに?
ちょっとだけショックでした・・・でも・・・どうなんだろう?
posted by はなこ at 00:10| Comment(4) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

冬タイヤ

風邪をひいてしまって、しばらくコメントのお返事もできず、すみませんでした。
仕事が忙しいので休むこともできず、夜も8:30に寝ること数日。
ようやく週末でゆっくりしています。

去年の冬のボーナスで、6年も履いてた冬タイヤを交換しようと思っていましたが、結局そのままにしていました。
ですが夏タイヤ(春タイヤという人もいますが)に履き替えるときに、来シーズンこそ冬タイヤを買おうと思い、処分してしまったんですね。久々に物置を開けたらホイールしか入ってなくて、ちょっとショックでした。

そうか・・・今年こそ買わなくちゃ物理的に無理・・・

去年も動向を見ていたのでわかるのですが、冬タイヤは今頃から早めに買うのが一番安いのです。本数限定だと4本で19,800円なんていう目玉商品もあります。安いものでも2シーズンくらいは持つのですから、安くてもいいのですが、決済はできればボーナスの後でないと家計から出すのはキツイ・・・

明日はダンナも休みなので、オートバックスやイエローハットに見に行ってみようと思います。が、買うとしてもクレジット決済になると思います。
25日の後なら、12月末決済になると思うので。


今度のボーナスの使用目的について、概算で計算してみました。

冬タイヤ(履替え含む)・・・35,000円
車検(ディスクブレーキの交換作業含む)・・・140,000円
車の保険(年払)・・・55,000円
返済(D社完済を含む、予定)・・・272,000円

合計 502,000円

これって、ダンナと私のボーナスが夏と同じくらい出たとしても、合わせてギリギリといったところです。
私の会社も中間決算で赤を出したので、いまいち冬のボーナスの算段ができず、少なければ返済額を減らすしかないのですが、早く完済したいからとはいえ、ちょっと綱渡り的でしょうかね・・・?
ダンナの仕事は今から年末にかけてが一番忙しいので、その分給与に反映されることを祈るばかりです。
posted by はなこ at 08:52| Comment(5) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

トラックバック

前回の記事に、なんと20件ものトラックバックが付きました。
見てみるとほとんどが、ゴシップ性の高い、URLもクリックするのをためらわれるほど、怪しげな雰囲気のトラックバック。

すべてIPアドレスからアクセス拒否させていただきました。
ついでにトラックバック受付を停止いたしました。

それにしても、ああいうトラックバックのURLをクリックする人っているんでしょうか。怪しげな金融情報サイトならまだ、「よっぽど困ってパニックになり、ついクリック・・・」ということもあるかもしれませんが、芸能人がどうしたこうした、芸能人のお宝映像がどうのこうの、なんて一生知らなくてもいい情報だと思います。

多分お宝映像というのはウソで、どこかのアダルトサイトのワンクリックかツークリック詐欺に繋がるのかな。
posted by はなこ at 21:01| Comment(5) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

金融教育

今日、ボーっとしてTVを見ていると、どこかの小学校で金融教育の一環で、自分たちの作ったものを売る(といっても自校の体育館が会場)という体験をしました、というニュースを見ました。

私は金銭教育に賛成です。
アメリカでは子供に金銭の流れから、借りること、増やすことまでの金銭教育をするのが当たり前とのことですが、日本では子供にお金の心配をかけないのがいい親、子供にお金の話はタブーという部分がありますよね。
お金の心配などせずにのびのび育って欲しいと。
でも私の実家はあまり裕福でないことは、言われなくても子供の頃から薄々気づいていました。
多分、周りの友達も気づいていました。お小遣いも中学卒業までなかったので、遊ぶときも商店にお菓子を買いに行く等のほとんどない遊び方をして気遣ってくれていたのも、分かっていました。

隠そうとしても、子供はわかっているものなのです。
なぜかお金がないことを察知してしまうんです。
でも親が一生懸命働いている中で、必要のある借金だと理解していれば、子供だって「何でウチは貧乏なの?」なんてことは聞きません。
それこそ親の背中を見て育っているんです。
親に愚痴らないのは、言えば自分も親も悲しくなるから・・・という理由もあります。
小学生の頃は、裕福でないことがこの先ずっと続くような気がして、悲しくて寂しい気持ちを誰にも言えずに過ごしていた時期だったように思います。
そのジレンマから完全に立ち直ったと実感したのは、自分で給料を稼ぐようになって、それが貯まっていく通帳を見たとき。
いやらしい話ですが本当です。自分の努力で変われたと実感しました。

金融教育で子供にお金のことを教えるなら、小学生にお金の流れを教えるだけではなく、中学生までに借金のこと、投資のこと、金利のことなど、高校生になったら単利と複利の違いや、返済方式の違い、利率の決まり方、国の予算や情勢など、お金の使い方次第ではチャンスや地獄は誰にでも訪れることと、無駄なお金と有効なお金についてを教えて欲しいと思います。

お金は20歳から自発的に借りられるのに、教育が間に合わないから、気づいたら多重債務なんてこともあると思います。それも教育を施すことで少しでも回避できると思うのですが、甘い考えでしょうか。


また、反対の場合にも金融教育が有効です。
ネットのニュースで「給食費を払えるのに払わない親」のニュースを読みました。今、巷の公立学校ではどこでも痛い問題のようですね。
払えるのに払わない親の言い分も書かれていましたが、驚くような言い分もありました。

「誰が給食を出せと要請した?(お願いしてないのに出す方が勝手だ)」
「給食を止められるものなら止めてみろ」

・・・本当に呆れます。
多分年齢的に私とさほど違わない年齢の方が親のはずだと思うと情けないです。子供の頃、親がきちんと払っていたからこそ、自分も受けられたサービスだったのを忘れ、「じゃあ弁当持参で」と言えば一番に面倒くさがる・・・。払えるのに払わない人ほど、結構裕福な生活をしてたりするらしいじゃないですか。
現在は、差し押さえをしたり市民サービスを受けられなくしたり、教師が親の会社に出向いてまで支払をお願いしに行ったりするそうですね。
私は、単純になぜその子供に「給食費を払うように親にいいなさい」と言わないのだろう、と思います。これも「お金の話タブー論」の表れです。子供が給食を望むのに親が払わないとしたら、子供の食育とコミュニケーションの妨害をしているような状況ですから、3者面談で話せばよいだろうと思います。

そして金融教育が今後も積極的に施されるのなら、給食費の内訳や流れを生徒に教えたらいいんです。
子供が自分で考えて、親に「払ってよ」と言えば払う率も上がるのではないかと思います。
ここで「子供に未納のことは関係ないだろう!子供に言わせるな!」と激怒するとしたら未納であることを間違ったことと認識してるんでしょう。

こういったことも、お金の話はタブー論をなくして金融教育を施すことで解決できるんじゃないでしょうか。
もっと積極的に取り組んでくれたらいいのになぁ・・・と思います。
posted by はなこ at 22:20| Comment(9) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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