2006年11月08日

やっぱりBOOKOFF?

先日、夜なのに急に思い立ってクローゼットや本棚の整理をしました。
キレイになったのを見て、片付け魔の私は達成感でいっぱい。

その際、もう読まないだろうな、と思う本とか雑誌類を寄せておいて、古本屋に売ろうと思っていたんです。
数にして20冊くらい。結構年数は経ってるけれどハードカバーのシリーズ本も含まれていましたから売れそうだと思って。

会社からの帰り道には古本屋が2軒あります。
ブックマー○ットとBOOKOFFです。
一昨日の帰り道に、その本をブックマー○ットに持って行きました。
そちらを選んだのは、単に国道の左側にあって入りやすかったから。

でも査定してもらうと、そのうちの5冊だけを引き取ると言うんです。
文庫本と料理本のみ。
他を引き取れない理由は、発行日から年数が経ってるのと、常に新しい情報が出る類の雑誌だからって。
そんなもんかな、と思いながら5冊だけ引き取ってもらって(5冊で100円・・・)、どうせだからとBOOKOFFにも足を伸ばして査定してもらいました。

すると、あっさり全部お引取り。
金額は15冊くらいで420円。ハードカバーの本もあった割りに安値ですが、引き取ってもらえずに持ち帰るのもしゃくですもんね。喜んで売ってきました。

やっぱり「本を売るならBOOKOFF♪」ですね(笑)


帰り道に考えてたんです。この差は何だろうって。
常に新しい情報が欲しい人って、普通古本屋に来ないんじゃないですか? 
多少古くても参考になる本があれば・・・、昔の本だから安く売ってるかも・・・
って来る客が多いんだから、ブックマー○ットが引き取らなかったのは強気の買い付けができる理由があるのかな、とか。
それとも単に力の入れている分野や年齢層の違い? 倉庫の大きさ?
自分だったらどんな理由で買い付けを断ると思う?

そんなことを考えてると、結構面白いです。
posted by はなこ at 19:25| Comment(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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