2007年01月30日

電池の使用期限

会社で買う事務用品類の管理もしている私。
時間が出来たので、事務用品の在庫状況をいろいろチェックしていたら、乾電池の使用期限に目が留まりました。

単1電池が一番回転が悪いみたいです。
一番古いので、使用推奨期限が98年6月のマンガン電池がありました。
後は2003年が期限の単一アルカリ電池がたくさん。
合計16個ほど。使用期限内のものは単1だけでは、たったの2個でした。
何でそんなに電池があるのかというと、多分、災害時用に用意してる懐中電灯の電池を2年に1度ずつ新しい物と入れ替えをしているからです。
いざという時に懐中電灯内の電池が古くて使えない、となったら大変ですから、それは仕方ないと思うのですが、古い電池もほとんど使ってないのですから、どうしても捨てられずに取っておいたんです。
私も、前任者も、そのまた前任者も・・・

見たところアルカリ電池の液漏れはしてないし、きれいなのですが、使用期限から4年も経った電池ってどのくらい「使えない」のかなぁと思って、家に少し持ち帰って、バッテリーテスターで調べてみました。

2003年が期限の電池。
「良好」と「弱い」と「要充電」の表示のうち、「弱い」に少し入ったあたりでした。そして懐中電灯に入れて20分程度点灯させてみましたが、問題なく点灯し続けました。

まだまだ使えるものなんですね。
使用「推奨」期限だから、食べ物で言うところの「賞味期限」みたいなものなのでしょうか?
でも、そのまま会社に置いておいても、出て行くことが少ないからどんどん年数は過ぎるし、家で使おうにも・・・。
最近、単1で動かすものって少ないですよね。
(目覚まし時計か懐中電灯くらい?)
もったいないけど、会社で欲しい人にあげて処分するしかないかな。
でもって、私も少しもらいたいな(笑)
posted by はなこ at 20:22| Comment(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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