2006年06月25日

先週のことですが、とある用事で車のディーラーに行ってきました。
最近は私だけで行くことが多かったけど、今回は一緒に。
担当営業マンが、実のある話が出来そうだと笑顔満面。

新車が出たんですよ〜、とか、試乗してみませんか?とか
買わない予定の私は乗り気じゃないけど、ダンナはやっぱり男性。
新しモノ好き。
いろいろと試乗してましたね・・・。

今年の年末が車検なんですが、それはさすがに二人とも「車検通します」と話してきましたが、結局2枚の簡易見積もりをもらって帰ってきて。


さすがにダンナも、「すぐ買いたい!」なんてこと言わなくなりましたが、頭金は・・・ボーナスが・・・ナビは入れないで・・・などといろいろ夢を膨らませてる様子。
ディーラーのローンは審査が甘いんだって、なんて眉唾情報を仕入れてきたりしてる。
誰?余計な情報吹き込んでくれてるのは。

頭金を半分くらい入れて、それで貯蓄もある程度なければ買いたくない私。
それに、どう見ても夫婦二人には不相応な7人乗りミニバン。
借金なくても買いたくないな。その車。


来年の夏、ボーナス出たあたりは、車のことでもめそうです。



※家計簿、滞ってます・・・レシートの山と戦ってます(-_-;)

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2006年06月18日

やっぱり交代みたい

やな予感・・・で書いた、社長交代の件ですが、
どうやら本当の話になりそうです。

金曜日にその話が上司からあって、一気に気力がダウン。
家でダンナを相手に相当飲みました。

7月にB社の社長が来社するようなので、その際に正式に話が出そうです。
それまでは嵐の前の静けさで、せいぜい鋭気を養おうと思ってます。
内部監査も7月上旬にあるので、静けさってこともないけれど。


自分は経理には向いてると思うし、ずっとやっていきたいと思うけれど、総務とか人事には向いてないようです。
他人のペースに合わせて仕事をするのが、時に苦痛に思えます。
いや、それが経理と一緒になってるから苦痛なのかな。
期限付きの仕事が多い経理と、突発的な仕事の多い総務・庶務。
でも小さな会社では、一緒になってるところが多いみたいですね。
総務と経理が一緒になってるとこの部署は、例えいつもニコニコしているようでも、実際は毎日が戦場です。
特に他の部署の方が「会社のこと社員のことは全部総務、お金のことは全部経理に言っときゃいいでしょ」と仕事を放られるとこの総務&経理は本当に大変。
みんなが会社の一員なんですから、他の部署の人も気持ちよく仕事ができるように協力しある雰囲気なら、まだ救われるんですが・・・

グチってすみません・・・


追記ですが、ダンナの禁煙、3週間目に突入しました^^
正直、こんなに頑張れる人だと思いませんでしたけど。
気になるのは、タバコでお金が減らないので、その分が遊興費に回らないかという心配。
私としてはそちらを油断せずに見ていこうと思ってます。
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2006年06月10日

片付け日和

今日は暑くもなく風も弱くて、ダンナは仕事。
絶好の家事日和。

ずっとやりたかったクローゼットの片付けをしています。
今のアパートに引っ越してきてから開けてないダンボール箱があって、中身は何かは箱に書いてあるんだけど、使うかも・・・と思いながら2年が経過。
そう言えば前のアパートでも「使うかも・・・」でとっておいただけの物もあって、今回は思い切っていろいろ処分することにしました。

オークションで売れそうなものは出してみて、あとはハードオフに引き取ってもらおうかな。

クローゼットを片付けると、部屋にあったものも片付いて、すっきりしますよね。
午後も頑張るぞ。
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2006年06月05日

やな予感・・・

会社で使ってるグループウェアソフトの掲示板に、ある意味衝撃的な内容が書かれていました。

内容を書く前に、ちょっと説明を加えますと、私のいる会社は某大企業のグループにあって、

 A・・・親企業
 ↓
 B・・・大企業のとある部門同士がくっついて出来た会社
 ↓
 C・・・私のいる会社



こんな相関関係にあります。


私のいる会社(C)の社長は現在、A社の役員、B社の社長を兼務しているのですが、このたびの株主総会でB社の社長を解任されたんです。
B社が大きな赤字を出したことが原因だそうで。

それはまあそんなこともあるか、と思うんですが、問題は社長が我が社(C)の社長も退く可能性があるってことなんです。
つまり経営能力がなくて赤字を出した人間が、他の会社の社長をやってるのはおかしいとかいう理論です。

3月に前社長が亡くなって、いろんな手続きもやっと落ち着いたところなのに、また社長が変わるとしたら、また挨拶状作りから始めなくちゃならないんですよ!!
あんなに大変なことを2ヶ月後にもう一度やれって・・・??

うわ〜〜〜〜〜嫌だ・・・・・・
ウチは本当に事務職員が少ないから、作業がとっっても大変なのに。
どうかどうかどうか・・・1年でいいから交代が先に伸びますように。
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2006年06月04日

タバコやめる???

私は非喫煙者なんですが、ダンナは喫煙者です。

でも私も若いころ数年は吸っていたので、
ダンナに「タバコやめたら?」と言うことは今までありませんでした。
相手が吸ってようと吸っていまいと、本当に気になりません。
やめてくれるなら健康に良いのだから嬉しいけれど。

ダンナ自身は、到底やめられないと良く言ってました。

そのダンナが先日、「6月中にタバコをやめる!」と突然宣言したんです。
一瞬の沈黙・・・。
頭の中で、何度もその言葉を繰り返してようやく理解しました。
と同時に驚き。

どうやら以前から考えていたらしいです。
きっかけは友人の一人が禁煙に成功したということ。
そして1日1箱と言ってたので、その計算で渡してた月のお小遣いでしたが、本当は1日1箱半なので、お小遣いが間に合わないということに、ようやく(笑)気がついたようで・・・。
そりゃそうです。
1箱300円として、1日1箱なら30日で9000円、1箱半なら13500円、その差4500円にもなりますもんね。

タバコをやめると自分で言ってくれたのも嬉しいけれど、自分のお小遣いを考えて、タバコの分貯まったら1年でこのくらいになる・・・と計算してるのがとても嬉しい私です。

多分貯まらないような気もするけど・・・


今日は禁煙2日目。どうなることでしょうね。
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2006年05月25日

昇給

ダンナの昇給は先月からでしたが、私の給料は5月に昇給します。
3月までを4月に査定されて、金額が決定して5月給与からというスケジュールです。

今日の給料日、上司から給与袋を渡された時に説明がありました。
「はなこさん、よく頑張ってくれたからもっと上げたかったんだけど、親会社からアップの上限率を指定されてるから・・・」
なんだかちょっと複雑な気持ちです。
寂しいような切ないような。
月額1,000円しかアップしない人もいる中で、私はそれでも良く上げてもらったから当然文句は言わないし、認めてもらってるだけでも良しとしなくちゃ。

また1年頑張ろう(T_T)

ま、今年はほとんどベースアップしないようなことは、チラホラ聞いてましたが、確か「今、いざなぎ景気を超える長期の好景気」と日経に書いてあったはず・・・
好景気?どこの社会の話なんだか実感がありません。
中小企業が景気の良さを実感しないで、好景気って言えるのかな。
未だに取引先から無理な値引きを強いられて厳しいんですけど。

皆さんの勤めるところの景気はどうですか?

まぁ文句を言ったって好景気らしいですから、定期預金類の金利が上がってきてますよね。
ということはそのうち借入金利も上がりそう。
特に私名義で借りてるのは変動金利だし、とりあえず早く借金を返済しなくちゃ。
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2006年05月22日

約1年

大変ごぶさたしておりました。

最近、ネットがしにくい環境なのです。

ダンナの仕事が暇で19時といったら家にいること、そして私は未だに腰痛で整骨院に通ってて、帰るのが20時近いことで、帰れば食事と家事をして終わり、という毎日なのです。

内緒の裏ブログですから、ダンナの前で堂々と日記を書くわけに行かず、二人しかいない家族で一人がパソコンに熱中してるのも気が引けて。
そういうのってありませんか?
まぁ、夫婦仲が悪くないのは喜ばしいことなんでしょうけどね。


ところで、今回の借金発覚から約1年となります。
振り返ると、借金が発覚したころは、またか・・・という絶望感と、返済計画表の完済時期が果てしなく先のような気がして、とにかく疲れ果てていました。
1年経った今の状況を考えて見ると、ダンナはまだ不安な面も少しあるし、向上してると思える面もたくさんあります。
そして私は1年前に比べて、ずいぶんと落ち着いたし、内心開き直っています。
返済に協力して、頑張ってはいます。でもいつも心の中には1/3くらいの割合で「離婚して自由に」という気持ちもあります。
私を冷たいと思う方もいるかもしれませんが、こんなことが数年のうちに何度もあれば、そりゃあ100%ダンナを信頼することは無理というものです。
ただ、私からは露骨にその気持ちを前に出すことはありません。
でも多分私のその気持ちを、ダンナもどこかで感じてるのかもしれませんね。
たとえ私の気持ちに気づいていたとしても、構わないと思います。
「だからこれ以上失望させないように頑張ってね」ということだと思って、この返済生活と完済後の生活を強く生きてくれれば、いつかまた100%ダンナのことを信頼できる日が来ると思います。

それが今の一番の希望です。


この1年で、借金は半分になりました。
これは自分でもずいぶん頑張ったな・・・と思っています。
もちろん我が家が二人とも正社員で、ボーナスももらえて、という恵まれた家計状況であったことも、返済が進んだ大きな要因です。
ただダンナの精神的な弱さからギャンブルなどに走り膨らんだ借金ですから、一番の大きな要因は、ダンナが少しずつでも変わっていったことなんじゃないかと思います。
この調子でいけば、返済は当初の予定の来春より早まりそうです。


順調な返済状況に見えますが、今、自分がこの1年でしてきたことを考えると、何が良かったのか良くわかりません。
「妻には何ができるのでしょうか」という大それた説明文をタイトル下に入れましたけど、説明できるようなはっきりしたことは何もしてないです。
多分他の奥様たちと同じように、何かあるたびにダンナを懇々と諭したりしただけかもしれません。
すでに数年一緒にいる夫で、行動パターンも読めるからこそ、口を出さない方が良い時期がわかったり、時々いいタイミングで嫌味が言えて、いいタイミングでカマをかけたりできたから良かったのか・・・?


まあ、まだ返済途中なので、あんまり「いい状況」と言うのはやめておきます。
この先どんなことが起こるかわかりませんが、完済まで二人で頑張っていければと思っています。

つたないブログですが、どうぞこれからもお付き合いください。
posted by はなこ at 21:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

帰省

おはようございます。

GWですが、夫は1日〜5日まで仕事と休日当番なので、一人で9連休を過ごしています。
今年は会社の配慮でこんなに大型連休になったけれど、普通なら1、2日は仕事なんです。
来年もお休みが多いといいけれど・・・

ここから先、ちょっとグチになるので、気持ちの良いGWをすごしている方には申し訳ないのですが。


ダンナの実家には6、7日で行くというので、せっかくの大型連休、1日〜昨日まで自分の実家に帰省していました。
3日の夜、ダンナに電話すると、なんだか不機嫌な様子。
何かあったの?と聞くと、会社のノートパソコンが壊れたことと、ダンナの実家から電話があったことを話してきました。

ダンナの両親、どうやら私がダンナを置いて一人実家に帰っていることが気にいらないらしいです…
っていうか、それはたぶん建前で、自分の実家には4日間も帰ってるなら、こっちにきていろいろ手伝ってよ、ということなのでしょう。
いつも、私だけ3連休だけど1泊しかしなかったりすると、「はなこさんだけでも泊まったらいいのに」と言われますから。

長男の嫁ですから、それはわかってます。
でもダンナが仕事だっていうのに、一人で何日も帰るのって普通しないような気がしますよ。周りの話を聞いてても。
それに、やっぱり心の中に、この両親にダンナの借金のことを話していないストレスがあって、「その代わりに私は私で別にストレスを発散させてもらいますから」という気持ちがあるんです。
私はいい嫁を演じる必要なんてないって。
多分、子供も作らないのも私が仕事を優先しているから、と考えていて、仕事してて休みといったら自分の実家にばかり帰る嫁と思っていることでしょう。
子供のことはダンナがほしくないから今は作らないだけ、と何度話しても都合の悪いことは聞かなかったことになるんですから。

そんなことが続いたら、「もうどう思われてもいいや」という気持ちになってしまいますよ・・・


ダンナの両親には申し訳ないとも思うけれど、これはもう借金を完済しなければ、気持ちが立ち直らないと思います。
一応昨日帰ってきてからダンナの実家に連絡して、「すみませんでした〜、○○(ダンナ)さんに不自由な思いさせちゃって」とフォローしておきましたけど、お母さん、言葉に詰まってましたね(汗)
ま、ダンナの実家に行けば、ちゃんとやることはやる嫁ですから、それで許してくださいね、ってことで。

posted by はなこ at 09:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

お久しぶりです

また久々の更新になってしまいました。

仕事の忙しさもさることながら、やっぱり整骨院通いが・・・
一応まだ毎日通っているので、仕事 → 病院 → 帰宅 で大体20:30。
そんな時に限ってダンナはあまり遅くなかったりして、帰ってくるなり「ご飯は?」なんて言われたりして。

そんな感じでしばらくは更新も途絶えそう。
何かあったわけではないので、ご心配なく。


今月の給料・・・。
楽しみにしてたダンナの昇任後の給料ですが、結構上がってましたよ!
今月はその他に手当も入ってたから、さらに金額が多かったのですが、これで少しは返済が早まると思います。

posted by はなこ at 20:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

医療費

腰痛持ちです。

このたび、2年ぶりに腰痛が再発しました・・・
原因は、姿勢の悪さとか、筋肉のなさとか、元々あった体の原因に、先週、力仕事が加わったからだと思います。
立ち上がった時、寝返りを打つ時、昨日は座ってても痛くなってきてたんで、もうバンテリンじゃムリがあるなぁと思ってたとこでした。


初めて訪れた整骨院で、背中と足の筋肉が堅くなってるので、腰のフォローができてないと指摘されました。
マイカー通勤だし、基本は座りっぱなしの事務職だし、意識して歩くようにしないと、将来の体がダメになるのは確実ですよね。

整骨院でもマッサージとストレッチを入れてくれて気持ちがいいです。
でももう少し痛みが取れてきたら、自分でもウォーキングとか腹筋背筋とか、少しずつでも始めなきゃなぁ。


残念ながら、しばらくは通うように言われてしまいました。
今月来月あたりは医療費もかさみそうです。

今日の医療費、初診料含めて 2330円

posted by はなこ at 21:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

忙しすぎる・・・

社長が亡くなってから、すでに1ヶ月以上が経ちました。
ですが、未だに毎日残業ばっかり。
まあ、決算期も重なってたので仕方ないのかもしれません。
でも何といっても、社葬並に葬儀関連のことは会社でいろいろやってあげてるので、負担が大きいのです。

今週いっぱいくらいは忙しそうです。

社長や葬儀関連で処理した作業といえば、

・病院へ遺体引取り〜本葬儀までの仕切り、立会い
・葬儀の香典帳、芳名帳の取りまとめ
・香典返し発送
・葬儀会社への支払い、不足分を遺族へ請求
・会社の保険関係
・社長室の整理、個人扱い物の返却
・社長社宅の契約解除、公共料金契約解除手続き
・役員変更登記(登記自体は司法書士さんに依頼)
・役員変更挨拶状のための、名簿作りと発送作業
・新役員のヨコ判等作成依頼
・銀行口座名義の変更
・会社の口座の公共料金等自動引落しの各種変更届
・高額な香典を頂いた方への四十九日向けお返し(名簿作成、品手配)
・会社案内など印刷物の役員名変更シール手配(貼り作業はこれから)

これを、通常の月末処理と期末決算処理と平行にやってたんです(泣)
頑張ったなぁ・・・私。
もちろん上司と分担し、同僚に手伝ってもらう部分もありました。
自分一人でなんて、とても出来なかったと思います。

社長の奥様は奥様で、個人の保険金請求、年金関係、預金証券関係、納骨関係、社長が単身赴任で借りていた社宅の荷物整理と、それだけでもやることは山積みなのですから、もしも全てを遺族側でやっていたら・・・
本当に本当に、葬儀を出すって大変なことなんですね。
身を持って分かりました。


ところで昨日のTVで、日本人の平均値を発表する番組をやってましたよね。
番組名は忘れましたが。
我が家や自分は平均にどう外れてるのかって、なかなか分からないことですし、興味があるのでそれを見ていたかったんです。
「デキる主婦の平均」あたりは2人で面白おかしく見てました。
えぇ?ウチなんて1週間に2度しか風呂掃除しないよ、とか驚いたりして。
ですが、コーナーが「イカす夫の平均」に移ってきたら、ダンナの様子が一変。
「チャンネル回して!!早く!回してよ!ムカツクから!」
と言って、画面を見なくなったんです。


はぁ? 変な人・・・

ま、明らかに我が家は平均値以下かもしれませんけれども、それを受け止められない=見栄っ張りだからこそ、今こういう家計状況なんですよね。
受け止めて、笑いにして、そのうち平均値を越せればいいだけだと思うけれど。
分かって欲しいわ・・・

ちなみに私はその番組を大変見たかったので、「いいじゃん。見たいもん」と、しっかりリモコンを握り締めてたら、そのうちまたコーナーが変わって、事なきを得ました。
子供時代みたいにチャンネル争いでケンカするかと思ったのに(笑)
posted by はなこ at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

入学祝い

久々の更新です。
もう忙しいのなんのって、家に帰ってきたら家事をする気がおきなくて・・・
ダラダラ過ごしてきましたが、ようやく落ち着くメドが立ってきました。

昨日は夫婦揃って休日だったので、同じ県内に住むダンナの姉家族のお宅にお邪魔してきました。
お姉さん夫婦には子供が2人いるのですが、今年、揃って中学と小学校に入学するというので、お祝いを持っていったんです。

1万円×2人・・・2万円。


ちょっと、高くないですかね。普通ですか?
いつもならお祝いの品物を買って渡すんですが(選ぶ楽しみがあるし、ちょっとは額をごまかせそうかなって)、時間がなくて、お金になってしまいました。
まぁ普段、誕生日だのクリスマスプレゼントだのをあげてるわけじゃないので、この金額でも仕方ないかな、と思うのですが、1度に2万の出費は痛い・・・
予定してプールしていたお金はありますけど、それでも。
そして、素直な気持ちでお祝いを出せない自分の心の狭さ。
こんな時にも、借金があることを思い知らされるんですね。
早く完済したい・・・

なので、お宅まで結構遠いのですが高速を使わないで行ってきました。
せめてものあがきってことで。


それにしても。
最近のランドセルってカラフルだとは知ってましたけど、姪っ子は薄い水色のランドセルを選んでました。本当に選んでる子を初めて見ました(笑)
posted by はなこ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

昇格

ダンナが4月1日付けで、昇格したそうです。
ヒラ社員脱出〜!
転職組みなので、出世は遅いと思っていたけれど良かったな。
ま、昇格しても、在籍する支社では一番下だそうですけど、これが仕事を頑張るいいキッカケになってくれるといいな、と思います。

今も十分頑張っていると思うけど、自分自身では報われてない感があったんだろうし。


給料も少しあがるみたいで、私も嬉しいです。
どのくらい上がるのかな。楽しみ・・・
とりあえず今日はささやかなお祝いで、ケーキを買ってきました。
posted by はなこ at 19:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

テンプレート変更

お久しぶりです。

テンプレートを、開設当時に戻してみました。
春らしくって、いいかも♪

秋になったらまた、前のテンプレートにしようと思ってます。
完済は来年の春の予定だから、今度の秋はまだブログ継続中・・・


先ほど、忙しくて少しさぼっていた家計簿をまとめてつけて、3月分を集計しました。
後でアップします。
大幅赤字です・・・(反省)

posted by はなこ at 18:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

危なかった手口(キャッチセールス)

私がひっかかりそうになった、危ない手口その2、
それは、街頭でのキャッチセールスです。

ウソでしょ?信じられない・・・と言われそうですね。
今どきキャッチセールスにひっかかるなんて、って。
正しくはひっかかりそうになったけど無事でしたが。


それはそれは私がまだ21、22歳頃の10年以上も前の話。
20歳で社会人となった私ですが、収入はあってもまだ仕事に手一杯で、お金の使いみちについて何も考えていない頃でした。
家に入れるお金以外は、飲み会か洋服か何となく貯金。
自分を磨くとか、将来の夢のために貯金するとかっていう気持ちはまだなかったように思います。

その日、私は会社の買い物のために定時後に新宿駅まででかけ、ヨドバシに寄りました。
西口にあるヨドバシから、帰宅のために東口側に出ようとして、大ガード下を通って行こうとテクテク歩いていた時のことです。

「すみませ〜ん、ハンカチ落としませんでしたか?」

はい?と振り返ったらそこに若い男の人(遊び人風:タイプじゃない)が立っていました。

私「いえ、落としてませんけど・・・」
男「あ、そうですか〜。誰のかなぁ・・・。
  ところでお時間があるならちょっとだけアンケートいいでしょうか?」
私「(アンケートだけならいいか)何の?」
男「若い女性のシャンプーについてのアンケートなんです。
  5分もかからないので、口頭でお答えいただくだけなので」

そして、本当にその場でちょこっとアンケートに答えました。
普段あまり美容に力を入れてるタイプじゃない私は、使ってるシャンプーとか、洗い方とかも普通のOLに比べて適当だったと思います。
今思えば、それがその後の布石だったわけですね。
アンケートが終わって、その男が言いました。

男「アナタからは詳しくお聞きしたいと思うので、
  場所を変えてお聞きしたいのですが、もう少し時間、いいでしょうか?」
私「はぁ・・・(何か嫌だな。もう帰りたい)」

当時の仕事でもそうですが、頼まれると断れない部分のあった私です。
今の私なら考えられないことですが、嫌だなと思いつつも付いて行ってしまいました。

移動した先は、大ガードをくぐる手前をちょこっと入った雑居ビル。
ある階に下りて事務所に入ると、そこは小さい打ち合わせスペースがたくさん設けられて、すでにごり押しの商談が推し進められていました。

(やばいぞ、こりゃ・・・キャッチセールスってヤツ?契約したくないよ〜〜〜)

小さな打ち合わせスペースに座らされ、先ほどの男性がまたお相手でした。
今度は化粧品に関するアンケート。
使ってるスキンケア商品や、1ヶ月にかけている化粧品代の金額とか、お肌トラブルとかを聞かれました。
もう正体がわかっていたので住所や名前、連絡先は全てウソ(笑)
今のように携帯がすごく普及する前なので、確認作業もなく良かったです。
そして、アンケートが終わってから、とうとう商談開始。

小鼻の周りがちょっと脂ぎってるよね?ちゃんとお手入れしてる? とか
せっかく元はキレイな肌してるのに、あと少しなのにもったいないよね、とか
アナタの場合、1ヶ月にかかってる化粧品代が少ないみたい、周りの子は大体月に2万円くらいなら化粧品&美容費に使ってるみたいだよ、とか言われました。

男性にお肌の指摘をされたことがとても恥かしくなってきました。
お金も月2万くらいなら出せなくもないけど・・・なんてちょっと思ったりして。
コンパも飲み会もないのに、帰宅のためだけに化粧直しなんてしないんだから、脂ぎってても仕方ないんじゃないかと思うんですが・・・
そして男性はふと、部屋の片隅にあった美顔器とオリジナル化粧品を持ち出して本題に入りました。

「この美顔器は買えば60万するものなんだけど、いきなり買えないだろうから、まずは1回1,000円の利用チケットを買ってもらって、週に2回くらい使ってもらってるんだよ。あとはこの鉱物油無添加・100%植物成分で作られたスキンケア商品を買って使えば効果バッチリ!」
「スキンケア商品も、1本5,000円だからそんなに高くないし、今からなら全く遅くないよ」

いきなり美顔器を売りつけないところが上手い(笑)
いくら社会経験が少ない私でも、チケット利用から美顔器を売られるまで、そう長くかからないだろうと分かりましたし、チケットはまとめて買わされたり期限が短かったりするだろうと分かっていました。
私の心の中は、すでにもう絶対に契約しないと決めていました。
それに、周りの打ち合わせテーブルとのパーテーションが一切なく
(この点では業者のセコさが命取りになりましたね)
契約してしまった派手系OLさんに対してスタッフ数人から拍手が送られてたりするわ、ちょっとイカツイ感じの上司がたたみかけてる姿が丸見えなのです。
私の気持ちはドン引きです。

さてどうするか。
「絶対に嫌です!」なんて言ったらあのイカツイ上司が出てきて、契約するまでここを出られないかもしれない。
お肌の指摘をされたことも、タメ口なのもムカツクけど、やっぱり穏便にここをやり過ごすしかないだろうと思いました。
なので

「いやぁ。今は決められません。気持ちが固まったら改めてご連絡しますんで」

という一句でそれから30分近く押し通したのです。
向こうでも、私に契約の意思がないことに迷いがないことが伝わったんでしょうか、それとも私の言葉を信用してしまったんでしょうか、とうとう契約しないで何とか事務所を出ることができました。

帰りのエレベータの中でも、担当の男性は、「もったいないなぁ」と繰り返してましたが。

その後・・・もちろん連絡などするはずもありません。
しばらくは新宿に近づかないで過ごしました(笑)

それでも若かった私の心には、大きな傷がつきました。
帰りの電車で、窓に映る自分の顔を見つめ、今までやこれからのスキンケアについて真剣に悩んだり、花金にヨドバシの袋を下げて歩いてる時点でスキがあるように見えたのかと、無防備な自分が情けなくなったりする時期がありました。
幸い、すぐに肌にもお財布にも合う化粧品が見つかって、化粧品ジプシーは避けられましたけど。
大体、考えてみたら昔からそれほど肌トラブルなんてなかったんですよ。
にきびも学生の時から数えるほどしか出てないし。

多分、業者側としては、どんな状態の肌の人でも言いようでペースに巻き込むんでしょうね。
手入れ不足→今こそ生まれ変われる
手入れ十分→これからもっと良くなる
みたいな感じで。
もちろん最初から街で声をかけられても振り向かないのが一番でしょう。
でもあれよあれよという間に事務所に連れて行かれても、気持ちの冷静さを残してそのペースに巻き込まれないことが大切だと思いました。


ちなみに参考までに。
新宿駅周辺などは大勢の人ごみにまぎれてキャッチセールスも結構います。
無視してやり過ごすには下を向いて歩くよりも、遠くを見て広い視野で彼らを識別し、彼らと視点をあわせないように直進するという方法をとってます。
しつこく言い寄ってきても「興味ないから」と目も合わせず答える!
時々、背中に罵声を浴びることもありますが、負け犬の遠吠えと思って気にしないことです。
posted by はなこ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

会社の預金、手形、小切手

社長が亡くなって早1週間。
ようやく今日になって新しい役員が決まりました。
決まったら決まったで、またやることが沢山あります・・・

葬儀関連のまとめも大詰めですが、ここのところ、銀行との折衝に時間を費やしていました。

会社では当座預金と普通預金があって、当座預金では手形の発行もしています。
(当座預金は法人だけが使える口座で、利息はつきませんが、小切手や手形をつかって預金を振り出したりできる口座なので、資金繰りには便利な口座です)
その手形や小切手についてなのですが、当初、銀行側はこちらの相談に対し、
「社長が亡くなった後、その社長の名前で手形や小切手を振り出せない」
と言ってきたのです。

でも私のいる会社は、とある大企業の子会社なので、従業員の中から独断で社長を選出することができませんし、時間がかかるのです。
決まってから登記をし、小切手要用のゴム印を作って、銀行に届け出て、新しい手形や小切手を発行してもらわないとお金が引き出せないとしたら、その前に支払日がやってきて会社が潰れてしまいかねません。
潰れないまでも3月の支払を4月に引き伸ばすようなことがあれば、債権者に対して信用がなくなりますし、また、決算期に余計な負債を残せば財務状態が悪くなり、親企業からの厳しい指摘を受けることになります。
何としても3月中の支払いは滞りなく行わなければならないのです。

それに、会社はその銀行からお金を借りていません。
会社の預金は全て会社自身の預金であり、銀行に委託してそれを預けているだけだと思っています。
なのに実際に登記・手続きが完了しなければ預金が引き出せないとしたら、会社の預金の権限は銀行が握っているということになり、預金者の財産や権利の侵害にあたると思ったのです。

「こちらとしては、普通の企業が代表者の変更を行う時と同じように、登記完了までは今までの社長名で、手形・小切手を振り出すつもりです」と上司と話し合った結果を、銀行側に告げました。
すると、「そのような場合、最悪は不渡りになりますよ」とまで言われたのです。
・・・脅しですよ。これじゃ。

銀行の担当者の言い分では、
「登記の変更まではしなくとも、預金口座の代表者の名前を現在他にいる取締役の名前に変更すれば、その名前で振り出せばよい」
ということでしたが、こちらはそれでは納得できません。
とうとう上司がその銀行の本店に問い合わせました。
するとどうですか、こちらの言い分が全て通って
「登記が終わるまでは、亡くなった社長の名前で振り出しても良い」
という回答を得られたんです。

結果、本店から取引支店の担当者に連絡が行き、担当者の回答が間違っていた(というより行き過ぎていた)ということで決着がつきました。
預金者になるべく不便のない方法をとるべき、という本店の指示だったようで、その後の対応は180度変更。登記が終わっても、銀行に届けるのは3月末の手形の振出日の後でいいですよ、とまで言ってきました。

私、なめられてたんでしょうかねぇ・・・
手続きとしては、考えていた一番スムーズな方法で進められることになりましたけど、何だか悔しい気持ちになりました。
銀行員といっても、全ての人がオールマイティではないでしょうし、いろんな気持ちの人がいるんですもんね。
納得のいかないことは、きちんと意見をして情報を集めて交渉するべきなんだな、と思いました。

それと、代表者の変更の際は、登記が完了するまで銀行に知らせないことが大切だと、勉強しました。
posted by はなこ at 23:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

社長の葬儀

少し、更新が途絶えました。

実は8日の朝、私のいる会社の社長が急逝されました。
社葬ではないのですが、故・社長の意向で会社が全面的に葬儀を執り行うことになり、9日の通夜、10日の告別式という日程に、とんでもない忙しさになっていました。

総務と経理を掛け持ちしている私は、上司を含めていろいろなことの手配に追われ、葬儀でも受付をや会計をしたりして、本当に昨日まで悲しむ間もないという状態でした。
感慨にふける間にも時間が過ぎるわけで・・・
昨日の夜、ようやく社長の死を悲しむ気持ちの余裕ができてきました。


社長は、ここ5年くらいの間、肝臓を患っていました。
営業畑出身なので、お客さんの接待のためにお酒の席が多かったようですし、ずっと単身赴任でしたので家族から離れている寂しさからか、個人的にも酒量が増えていたようです。

肝臓を患ってからは年に1度は必ず入院を繰り返していました。
それがここ1年では3回になっていて、50人規模の会社ですしカリスマ性のある社長でしたから、万が一への不安は、とても大きかったのです。
でもまさか、検査入院と言われて2週間後に亡くなるとは夢にも思わず・・・

今、社長の最近の仕草や表情の一つ一つを思い出してみると、苦しかったのかなぁと思う場面がいくつかありました。気丈な方でしたから、周りに容易に苦しさを表わさなかったのが、切ないですね。
私はわりと社長と近い位置で仕事をさせていただきましたが、自分は本当に社長に気分良く仕事をしていただくお世話ができたのか・・・、もっと良い接し方があったのではと考えてしまいます。

これからの会社のことを考えると不安は沢山ありますが、私は私、できることを一つずつ片付けていこうと思っています。
なのでしばらく更新が途絶えるかもしれません。
頑張ります。


posted by はなこ at 21:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

友達から誕生日プレゼント

高校時代の友達から、誕生日プレゼントが贈られてきました。
かわいらしいミトンと鍋敷き(って言いますか?)のセット。

「人生の時間で、知り合ってからの方が長くなってるんだよ。これからもずっとよろしくね」

そんなメッセージカードが添えられていました。
15で知り合ってから18年です。
聞かせたくないような話もずいぶん聞かせてきてしまった友達。
遠くにいるのにいつも見守ってくれてるのがわかる、大切な友達。
辛いときでも頑張っていける元気の素です。

明日からも頑張っていこう。
どうもありがとう^^
posted by はなこ at 21:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

危なかった手口検証(在宅ワーク)

昨日の記事について、私の行動のいけなかった部分について検証してみようと思います。

【広告の安易なクリック】
ブログ全盛の今とは違い、不慣れだったのは認めますが、友達のブログについてたブログクリックを、友達が推薦してるものと勘違いしてしまいました。なので、最初からの信用度が少し高かった気がします。
在宅ワークでワンクリック詐欺というのはあまり聞きませんが、電話番号と違って「184発信」ができないネットの世界です。
気をつけないといけませんよね。そして、自分のブログに、意図しないブログクリックがついてくるのであれば、ブログクリック自体はずすことも検討する必要があると思いました。

【サイトの内容】
後になっていろいろ見ると、どこも同じような住所だったり背景やフォントを変えただけのようなサイトがゴロゴロしてました。
会社概要や仕事の流れが説明されてるからといって、内容がウソ偽りないかどうか、調べようがありません。『ちゃんとした会社みたいなサイト』というのも私の思い込みでした。

【登録料や初期費用がかかる】
ここがチェックのしどころでした。
私が資料を請求したところは、サイトには教材費のことはかかれていませんでした。
ですが申し込んでいたら、各自のレベルがどうであれ事前研修が必要とか言われ、結局お金がかかったと思われます。
登録料が必要というのも冷静になってみれば言語道断です。こちらが仕事をしてお金をもらうのに、こちらから払うお金が必要だなんておかしいのです。
相手は利益を追求している企業なのです。
まず『受注から5%を差し引く』というのも本当に発注を出してたら5%では済まないでしょう。
私はこの会社はマトモな発注は出さないで、じらすだけじらして登録者からお金を吸い取るだけの会社と思っていますが。
また登録者のレベル確認、研修費用、資料請求やセミナーは企業側で負担するのが普通です。そのお金もないほどの会社なら、かえって危ないと思います。
また、レベルの低い登録者を研修によってレベルを上げるほどヒマじゃないはずです。
クライアントもそんな登録者がいる会社に「ゾクゾクと」仕事を与えないでしょう。

【申込みまでの順序と検討期間】
在宅ワークの斡旋企業には、危ないところもあれば安全なところもあると思います。
それはわかっていましたが「ここは大丈夫」という変な思い込みが出来上がってました。
どんな会社でも、本当に大丈夫かどうかは仕事をしてみないとわからないかもしれませんし、同じ会社でもトラブルになる人とならない人がいることもあるでしょう。
しかしこちらはネットで会社のサイトを見ただけです。
そこまでわかりません。
だったら先にもっとネットで下調べをして、周りの人に相談したりして、一つの会社に対して数日以上の検討期間は必要かと思います。
自分の勘だけに頼るのは危ないです。

そして『暴露サイトに載っていたから悪徳なのだ』と勝手に判断してしまうところも気をつけなければと思いました。それも『大丈夫だ』と同じく、思い込みの一つですから。


人間は執拗な電話勧誘があると引いてしまうものですよね。
契約したといっても、しつこいから嫌々契約してしまった、という感じでしょう。
要するに、じっくり下調べをして、相談して、時間をおいてもやっぱりその会社に魅力を感じるとなれば資料請求をしてみてもいいかもしれませんが、

不安な点があればきっぱり断る自信がある
 →ぜひそうしてください。ですが向こうもしつこく電話がやまない可能性があります。
   断る時はシンプルに、何度でも根気よく断ってください。
   「契約しません。断ります!ガチャ」これで十分です。

しつこさに負けそうな気がする
 →最初から資料請求しないでください。
   してしまってたら、家族や友達、消費者生活センターに相談し、
   パニックになるのを防いでください。
   在宅ワークをするなら昔のツテを辿って、信頼のできる人から直に仕事を受注する
   のが無難です。世の中の在宅ワーカーの多くは、そうして仕事を得ているようです。
   斡旋業などではなく、形のあるものを扱う会社(製造業など)を狙ってください。

しつこさに負けて契約してしまった
 →クーリングオフもやり方があります。
   近くの消費者生活センターに相談し、必要であれば司法書士や弁護士に相談を。
   クーリングオフ期間外でも、不法な契約は破棄できる可能性が高いです。
   こちらから業者に電話して解約を申し出るのは、効果薄ですし、
   また丸め込まれる可能性があります。


パソコンの普及率も上がり、家で家事と両立しながらお金が稼げたらいいな、という気持ちは誰にでもあると思います。でも普及した今だからこそ、悪質な業者が増え、良い会社を見つけることが難しいです。こちらもよくよく調べてから行動するべきですよね。
自分はしっかり者だから大丈夫という人(私?)ほど思い込みが激しく、危ないと思いました。
在宅ワークだけが収入アップの手ではないと思いますし、在宅ワークも、申し込んで仕事をしてもすぐにお金が振り込まれるわけではありません。
月末締めの翌月末払い、翌々月15日払いなどの支払いサイトがあります。
だったらその分、申し込む前に冷静になってみたらいかがでしょうか。
posted by はなこ at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

危なかった手口(在宅ワーク)

私がひっかかりそうになった手口。
少々長い話になりますが、お話します。

それは2003年の初秋頃のこと。
今のように借金が発覚する前のことです。

パートで働いてた会社をリストラ退職されることになり、退職しても子供が欲しいから、しばらくは仕事をしないでいようと思っていました。
でも家にパソコンがあるし、家でできる仕事があればいいな〜、という軽い気持ちはありました。
タイピングは得意ですし、CAD経験もあったので。
ある日ふと友達のブログを見ていたら、そこに「在宅ワークならココ!」みたいな広告が出てたので、ちょっとのぞいてみるか、と広告をクリック。

そこにはちゃんとした会社みたいなサイトがありました。
打ち込みやらHP作成の仕事を出したいクライアントと、SOHOで仕事をしたい登録者の仲介をする会社で、会社経歴や企業理念、クライアントからの受注方法と登録した外注さんへの仕事の発注、納品、検品、支払方法なども書かれています。

また、
『登録するまでにはレベルをチェックするテストがあり、一定レベルに達しない方でも研修を受けていただければ十分にお仕事をすることは可能です。』
『納品遅れや、検品時にわかったミスについて、規則に沿ったペナルティーを課します』
『会社運営のために、受注した仕事の金額から5%を差し引くことと、登録者から年間登録料をいただきます』
なんてことも書かれています。


・・・サイトを見ていたら、何だかやる気になってきました。

でも自分のことを慎重派だと思っていた私は、当然、他の似たような業者のサイトを見ました。
大体どこも登録前後に研修が必要な場合があるようですが、ペナルティはあったりなかったり。それを踏まえて、丸1日くらいは自分なりに考えてみました。

『研修を受けてもらうかも』→私は研修を受けなくて良いはず。
『ペナルティを課す』→責任のある仕事なのだから、ミスをすれば当然のこと。ミスしないように頑張るのが請け負う側の努力。
『95%発注&登録料』→5%だけじゃ当然運営できなそう。幽霊登録者をなくしたりレベル維持をするためにも登録料は必要かも。

こんなことを最初から書いてある イコール、この会社、信用してもOK!

単純でした。慎重派じゃなくて突っ走り型でした。
次の日、ダンナにも相談せず、オンライン申込みしてました。
申込みをしてから、この会社がネットでどういう評判かを調べようと急に思い立ちました。
すると、ヒット数件。

悪徳商法を行う会社を数多く暴露するサイトでした・・・
そこからです。退職後のSOHOライフに意気込んでた私が青ざめたのは。
なぜ昨日これを思いつかなかったのか、本当に悔やみました。
申し込んだ会社を信用するか、暴露サイトを信用するか、と迷うよりも、

悪徳商法を紹介するページで書かれてる = 悪徳商法の会社だ!

とこれまた単純に思い込んだのです。
自分が被害に遭ってもいないのに、一方的に入ってくる情報だけで勝手な思い込みをするのは間違っているかもしれません。だって世の中には現にちゃんとSOHOで仕事をしている人はいるのですから。
でも冷静さがないまま、このSOHO計画を進めるのはヤバイ。やめとこう。
そしてダンナにすぐ報告したのでした。


ダンナから「バカだな〜。あっさりそんなのに申込むなよ」と、たしなめられました。
すぐにでも電話して資料送付をキャンセルしようと思いましたが、時間は遅いですし、暴露サイトには「執拗な電話勧誘アリ」と書かれています。
電話したら思うツボにならないか?
感情的になった私の言葉の揚げ足を取られて契約されてしまわないか?
クーリングオフは日数的に十分可能だろうけど、その前に契約してない(したくない)・・・
どうするどうするどうする〜〜??
単純&突っ走り型の上に、案外小心者な私でした。

いろいろ調べると、資料請求をした場合で契約まではしてない場合でも、業者に資料請求を断る旨の内容をはがきに書いて、両面をコピーしておき、原本は配達証明郵便&速達で出すという方法があることを知りました。
もしも資料が届いてしまった場合の受取拒否の方法も調べました。
(残念ながらサイトのURLが今はもう探せなかったのですが・・・)

早速次の日に、資料請求と業者からの一切の連絡を断るはがきを書き、本局から配達証明で出しました。次の日には、ゆうびんホームページから配達確認をしました。
でも、はがきが業者に到着したその夜、メールと留守番電話が入ったのです。

メールには、『あなたの意思で資料請求をしたのに、なぜ見もしないうちから断るのか、こちらの会社を勘違いしているのではないか、あなたのために動いたスタッフの手数も考えていない、あなたのわがままだ。そんな方に資料を送付するのは願い下げだ』というようなことが書かれていました。

留守番電話は、短い無言電話が5本くらいありました。

資料請求を断ったくらいでこの怒りよう・・・
やっぱり悪徳商法の会社なんだな、と確信しました。
電話もシカトしようかと思いましたが、ダンナが出てくれて、日頃のうっぷん晴らしのつもりか、かなり執拗に責めてました。

業者としても契約まではしていなかった相手に、それほど時間をかけてる暇はなかったのでしょう。以降、メールも電話もなくなり、資料もきませんでした。
それから半月後くらいに元々する予定だった引っ越しをしたので、電話番号も変わり、それっきりになりました。


その時のことがトラウマになって、その後今まで在宅ワークの申込みをしたことはありません。在宅ワークに全く興味がなくなったわけではありませんが、やることがあったとしても、顔の見える知り合いからの依頼でなければやらないと思います。
仕事の受発注は信頼の上に成り立つものだと、勉強になりました。
posted by はなこ at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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