2006年11月19日

知ってるの?

数日前、会社に取引銀行の営業マンがいらっしゃいました。
いつもはこちらが呼んだときに来てもらって、用件についてだけ話すことが多いから、私一人で対応しているのですが、この時は「ぜひ上司の方にお会いしたい」と言われました。
上司に話すと少し時間を取れそうというので、同席してもらうと、営業マンは「投資信託」だの「住宅ローン金利キャンペーン」だのとチラシを出して、一生懸命アピールしています。

それはもう一途に上司の方を向いてだけ・・・

たまにしか上司と会わないから、いいチャンスと思って頑張っているんだろうと思って聞いてましたが、あまりにも私は置き去り状態。
あの・・・私も住宅ローンとかあってもおかしくない年齢なんですけど?

結婚指輪してないから、結婚じたいしてないと思ったのかな。
単に指輪が入らなくなったからだけど(笑)

はっ!
ここは私とダンナの取引銀行でもあるところ。
もしかして・・・伺う客先にいる経理担当者の個人情報とかも仕入れてきた上で話をしてるってことでしょうか。
確かに上司は住宅ローンもあるし、株も少しやってます。
私は、ダンナの借金歴が長くて、一部立替中。発覚当時、ダンナと一緒に銀行にフリー目的ローンの申し込みに行ったこともあるし。

支店が違っても情報を共有することは銀行として当然としても、もしも行く先の企業の経理担当者個人の取引状況まで知ってるとしたら、どうなんでしょう。

ありえないかな・・・。あってもおかしくないよな・・・うーん。
posted by はなこ at 11:09| Comment(4) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

意地悪でしょ?

先日完済したA社は、無利息残高がありましたが、その分は今までの取引実績に応じて払わなくていいということで解約できました。(ありがたいとも思ってませんが)
それよりも随分前、利率が18%に下がったA社の当て馬になったのがB社(だったかな?イニシャル忘れました)です。

B社は最後の支払時に1000円未満の過払いができ、それを窓口のある支店まで取りに行って解約するという話を聞いてました。
「窓口のある支店」というのが自宅から遠いので、なかなか行けずに解約できてなかったのです。
数日前ふと思い立って「過払い分いらないから解約できないか?」とダンナがB社に聞いたところ、あっさり「では解約ということでご指定の口座に過払い分振り込みますから」というじゃないですか。

案ずるより生むが易しですね。

しかも振込手数料は引かれずに入金されてました。
で、振り込んだことを連絡する通知と契約書の返送は、個人名で郵送しますってことだったんですが、届いてみるとその通知、

差出人が個人名なのに、
窓付き封筒で送られている・・・
住所と名前が「○○ビル△階 ■■(苗字)」と書いてある・・・

不自然すぎるでしょ!
それとも意地悪してるのでしょうか。これ。
本当に客のことを考えて個人名で出すというなら、個人が使いそうな封筒を使ってほしい。住所も○○マンションとかにするとかね。
これじゃ勘のいい人ならすぐわかっちゃいますよ・・・。
posted by はなこ at 23:00| Comment(2) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

未だそんな考え?

会社に最近入社してきた40代の男の人がいます。

5年ほど前に大手企業をリストラされ、その後派遣をしたり働かない時期があったり(本人曰く、派遣で更新がなかったとのこと)していたが、時給が安くてもいいからきちんと定職に就きたいということでした。

技術職なので、ウチも年齢やブランクをそれほど気にせず採用しました。
ところが、入社時に出す書類に、万一の際の連絡先を書く欄があるのですが、同居人である彼女の携帯番号が書いてあるのです。
聞くと、もう何年も前から同居していて、住まいも彼女のもの。
仕事がないような時に、いつしか彼女の家に転がり込んでそのまま、という感じなのだそうです。

正直、私はそういう男の人は好きじゃないです。
甲斐性・・・なんて古臭いと言われるかもしれないけど、男がメインに働いて生活することで、家族の笑顔も保たれると思うんです。
もちろん定年までは働くのが当たり前。
それは貯蓄があってもなくても。
女性の稼ぎは、足りない分と貯金に回す程度が理想だと思っています。
家事や子どもの世話も立派な仕事なのですから、両立するのは本当に大変だと思うから。

えぇと・・・私も理想と今の状況と全く逆ですが・・・


きっとその彼女も「私がいなきゃだめなんだ」と思う時もあれば、「なんで私が稼いでこの人を食わさないといけないの?」と思う時も多々あると思います。
ま、彼もこうして働き口を見つけてるわけですから、何とかしなきゃと思っているわけで、そう悲観することもないのですが。

で、その話を家でダンナにしたんです。そうしたらアナタ、
「いいなぁ。そういう生活。理想だな」
なんて言うんですよ・・・
まだそういう考えを持ってるのか、って悲しくなりました。
これから転職活動をするかもしれないところで、このセリフです。
あいにく私は男を食わして納得いく性格じゃないので、
「ふーん、じゃあそういう人見つけて一緒になったらいいんじゃない?見つかればね。私はそういう人嫌い。」
呆れてムッとした感じでそう言ったら、あわてて訂正してました。
「そうは言っても働かなければいけないのが、男なんだけどサ」

考えてみたらまだ返済しはじめて1年半です。
根本的なところはまだ変わってないんだなぁ、と思いましたね・・・
posted by はなこ at 12:19| Comment(4) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

やっぱりBOOKOFF?

先日、夜なのに急に思い立ってクローゼットや本棚の整理をしました。
キレイになったのを見て、片付け魔の私は達成感でいっぱい。

その際、もう読まないだろうな、と思う本とか雑誌類を寄せておいて、古本屋に売ろうと思っていたんです。
数にして20冊くらい。結構年数は経ってるけれどハードカバーのシリーズ本も含まれていましたから売れそうだと思って。

会社からの帰り道には古本屋が2軒あります。
ブックマー○ットとBOOKOFFです。
一昨日の帰り道に、その本をブックマー○ットに持って行きました。
そちらを選んだのは、単に国道の左側にあって入りやすかったから。

でも査定してもらうと、そのうちの5冊だけを引き取ると言うんです。
文庫本と料理本のみ。
他を引き取れない理由は、発行日から年数が経ってるのと、常に新しい情報が出る類の雑誌だからって。
そんなもんかな、と思いながら5冊だけ引き取ってもらって(5冊で100円・・・)、どうせだからとBOOKOFFにも足を伸ばして査定してもらいました。

すると、あっさり全部お引取り。
金額は15冊くらいで420円。ハードカバーの本もあった割りに安値ですが、引き取ってもらえずに持ち帰るのもしゃくですもんね。喜んで売ってきました。

やっぱり「本を売るならBOOKOFF♪」ですね(笑)


帰り道に考えてたんです。この差は何だろうって。
常に新しい情報が欲しい人って、普通古本屋に来ないんじゃないですか? 
多少古くても参考になる本があれば・・・、昔の本だから安く売ってるかも・・・
って来る客が多いんだから、ブックマー○ットが引き取らなかったのは強気の買い付けができる理由があるのかな、とか。
それとも単に力の入れている分野や年齢層の違い? 倉庫の大きさ?
自分だったらどんな理由で買い付けを断ると思う?

そんなことを考えてると、結構面白いです。
posted by はなこ at 19:25| Comment(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

不審な電話

私の職種は経理&総務事務。
ほぼ1日中会社内にいる仕事なので、必然的に電話に出ることも多いです。

電話を受けていると、時々不審な電話がかかってきます。
在籍確認の電話もすぐわかります。申し訳ないのですが。
個人名を名乗る割りに周りがガヤガヤしてるとか、妙にハキハキした営業サラリーマンっぽい人が、友達と名乗って仕事中に仕事場にかけてくるなんて、不自然そのものですもんね・・・
退職しましたよ、と言うと「じゃあ携帯にかけてみます」って。
普通、携帯→どうしても繋がらない→自宅→仕事場の順じゃないですか?
仕事場にわざわざ電話をかけて来るほど急用なら、絶対に伝言を残すはずですもの。

まあ私もその辺、気づかなかったふりをして、本人がいれば本人の希望により取り次ぐこともします。

特にウチの会社に良くかかってくる不審電話は、次の二つ。

1)5年以上前に退職した人に、在籍当時からかかってくる不審電話

・・・どうやら在籍当時、彼はどこかでキャッチセールスにひっかかったようです。よくある勧誘電話にも丁寧に応えていたような人だったようで。当時から会社にいた人が協力して契約解除に奔走したという話を聞いています。
毎回、「もう何年も前に退職していますよ」と電話で答えても、懲りずにその時のデータが未だに使われているんですね。世の中には「退職したと言ってくれ」と、そういった電話に出ない人もよほど多いのでしょう。
彼の場合、もはや最初の業者だけではなくデータが闇に流れて、いろんな業者から電話が入っているようです。


2)去年退職した人宛に、ここ数ヶ月かかってくる電話

・・・彼は「30歳になるまでに自分の好きな仕事に転職したい」と、会社が止めるのを受け入れず、29歳で辞めていきました。在籍当時はそんな電話かかってこなかったのですが、ここ数ヶ月、「○○さんはいらっしゃいますか」という電話が数回かかっています。
悪い方に考えたくないのですが、多分サラ金関係ではないかと・・・
転職しようとしたものの思い通りに行かず、失業保険も出尽くして、生活のためにサラ金を利用。限度額を高くするために、つい前の仕事先を書いてしまったとか。
あるいは退職前から借りてた分が返せなくなっての督促電話とか。

いずれにしてもサラ金というのは勝手な想像ですが、本人を知っていると何だか寂しい気持ちです。ウチのダンナも数社のサラ金に借金がありましたから、こんな電話から誰かに「借金持ちじゃねえか?」と悟られているのかもしれません。
知らぬは本人ばかりなり・・・
posted by はなこ at 23:17| Comment(6) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

通販化粧品の送料

借金をしていると、女性なら化粧品のランクを落とすというのは定石ですね。
私も然り。肌質が敏感肌気味でブツブツが出たりしますが、可能な範囲でランクを落としています。

私は化粧品のほとんどを、通販化粧品業者に頼っています。
現在メインで使っているのはアテニア。
品質も私の肌質に合いますし、カテゴリーもシンプル、値段も割と安価で、とても気に入っています。送料は1つからでも無料なのも嬉しい。

でもそれは基礎化粧品の話。
口紅やファンデーションとなると、もっと安価でも構わないという私の考えで、A○○Nを使っています。ここは送料は取られるものの、ひっきりなしに35%OFFとかやるので、原価がいくらなのか非常に分からないところです(笑)

もちろん口紅にはたくさんの色があり、カタログの色を見て注文します。
ですが届いて口につけてみると、アラ不思議、全くカタログよりドギツイじゃないですか・・・
使用してしまっても返品に応じてくれるのは良いところですが、もう少しカタログの色味を検証してほしいなと思っています。

つい数ヶ月前に、とある口紅2本をA○○Nで注文した時のこと。
2本とも使用してみると全く想像と違う色でしたので、またか・・・と返品しました。
すると数日後に「返品を受け付けました」という通知に「送料は返品しても債務として残っていますので、お支払ください」と書かれていたのです。
コンビニ支払にしていたので、手元には返品前の金額が書かれたカップしかありません。
コンビニでは金額を訂正して支払ができないんですよね。
しかも送料の金額は400円足らず。

確か以前見た請求書&納品書に、「未払額」の欄があったので、次回注文時にその欄に未払送料の金額が記載され、合算した金額が請求されるのだろうと思い、放っておきました。

先月、「まだ送料のお支払を受けていません。至急お支払ください」との通知がまた来ました。それでもまだ前述の通り、次回の注文時でもいいだろうと勝手に決めつけ、次回の注文を早速入れました。
そうしたら注文の品は届かず、また通知。
(この3通の通知の郵送料だけで、400円に届きそうな勢いですが・・・)
「残債があるため、注文を保留しております」という内容でした。

えぇっ? ダメなの・・・?
じゃああの「未払額」欄は何のために・・・?
せめて事前にコールセンターに、次回注文時に支払いますと告げておけば良かったのでしょうね。あとの祭りですが。
それにしても今A○○N内では、私は相当図々しい客と写っていることでしょうね(笑)払いもせずに次の注文かいや?!って。

仕方がないので388円、銀行振込で支払うことにします。やれやれ。
でも先方にも少し意見を言わないとなぁ。
せめて残債整理の方法を選択させてよ、って。
posted by はなこ at 23:45| Comment(0) | 借金返済日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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